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・・そうだなあ・・・最初のきっかけは・・さかのぼれば2ヶ月前、あたしが「奴隷の覚悟」を決めピアスを5個入れた日にあったのだと思う。
その日、「これからは『奴隷日記』になるんだろうな?」と、主は仰った。
「しろ」と言われたのならそのときに即改題したんだけれども、「なるんだろうな?」だったので、甘んじた。
代わりにそれまで「ニップルピアス挑戦記」となっていたサブタイトル(ブログの説明文)を「奴隷日記」とした。
(そもそもニップルピアスも外しているのに、ずっと「ニップルピアス挑戦記」だったのも変な話だ・笑)
ブログ名に思い入れがあって使っている方も多いのだろうけれど、あたしは個人的にはどうでもいい記号的なものだと考えていた。
そもそもこのブログは、最初「酔いどれM女」というタイトルだったのだ(本当・笑)。
唐突に「そうだ、ブログでも始めてみよう」と思いつき、そのとき酔っていたとか・・・そんな理由で、そのタイトルにしたんだと思う。
ちらほらと(10人くらい)お客様が来てくれて、さすがに自分でも「これは、あんまりだ」と思ったので、「M女ノ朝、M女ノ夜」に変えた。
「M女」という単語を使ったのは、内容にアダルト(SM)が含まれていることを伝えやすい、というただそれだけだった。自分が「M女」であるか否かなんて考えもしなかった。
けれど、主は器にこだわるタイプなんだと思う。
まずは、形から。
「お前はM女じゃなく、奴隷だろう?」そうずっと思われていたのかもしれない(未確認)。
4〜5日前に主とチャットで話していたとき、「奴隷の朝、奴隷の夜」に変えろ、と仰った。
えっ!!
「変えたらどうだ?」ではなく「変えろ」。
これは、変えなくてはいけない。
はい、と返事をして「奴隷ノ朝、奴隷ノ夜」にブログ名を変えた。ブログ名なんて1秒で変更できる。リンク先のことはあとで考えよう。
ところが、そのあとも続いていたチャットの流れの中で、主は「お前は奴隷じゃなく、主を満足させられない奴隷もどきなのだから、タイトルに『奴隷』を使うのは変だ」と考え直したらしい。
よって「奴隷もどきの朝、奴隷もどきの夜」にしろ、と命を受けた。
変更した。
あまりに長すぎるので「短くしてもいいですか」と伺ったら「好きにしろ」と仰るので、「奴隷もどき」としておいた。
主のこだわりは「あたしがなんであるか」だけであるらしいので、あとで「奴隷もどき」に似合う尻尾なり冠なりを考えようと思っていた。
思いついたのが「穴」だった。普段一番意識しているもの・・・穴。
奴隷に戻してくれる日が来ますようにと願いながら「奴隷もどきノ穴」とした。
主からはたくさんの拡張を命じられているので、とても似合っている感じがした。
結局、その週(今週)主と逢うことができたので、たくさん話もできて奴隷に戻していただくことができ、めでたく「奴隷ノ穴」が誕生した(よって1/11を奴隷記念日としたい)。短くて、自分では気に入っている。今後は新しいタイトルに似合うデザインに、テンプレの色やTOP画像を変えていく予定だ。
と、ここまでが「経緯」なんだけれども、それに対するあたしの雑感を述べると・・・最初に「ブログ名なんて記号的なものなので、どうでもいいと思っていた」と書いたけれども、それは嘘だった。
実際に変更してみると、とんでもなくきつい。
「もどき」だと言われるだけでもきついのに(それは、自分で重々承知していることだからだ・・・本当のことを言われるのが一番グサリとくる)、ブログ名にしろとまで言われると、本当にきつい。「こんなの、記号じゃん」とはとても思えない。
「思い知れ」と主は仰っていたけれども、相当の勢いで思い知ることになった。
まずは形から、というのはとても大事なことだと実感した。
ハッ・・・これは、罰として、お仕置きとして、かなり有効なのではないだろうか。
もしまたいつの日か「奴隷もどきノ穴」というタイトルに変わっていたら「あ、雅さん、罰を受けてる」と捉えていただければ幸いです(そんな日が来ないようお仕えしますが)。
「女社長は性処理奴隷もどき」「牝便器もどき」・・・と、人のブログ名まで想像してしまった。うわ、きつい、これはやはり厳しい罰・・・なんて実感したりして・・・(
ナオミさん、
じゅんこさん、勝手に使ってごめんなさい)。
「もどき」である部分は自覚しているけれども、「奴隷」になれるよう・・今より少しでも主の望む「奴隷」に近づけるよう、精進していく所存です。