パートナーには、彼氏とか愛奴とか保護者とかいろいろな呼び名があるけれど、主はその「パートナー」という言葉を嫌っていた。
あたしもそれに関しては「しっくりこないな」とは思っていたけれど、「SM」や「M女」といった単語同様、「伝わりやすい言葉」として、時折利用していたと思う。
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関係を表す言葉(用いる単語のチョイス)というのは単なるコミュニケーションツールではなく、時として関係そのものの基盤になってくると感じるので、主があたしに対し、最初に「俺はパートナーという言葉は嫌いだ。プレイという言葉も嫌いだ」と教えてくださったことは、とても大きな意味があると思っている。
けれどもそれは二人の世界を構築するために必要だからあたしに語ったことであって、他の人に対しては主も普通に使ってらっしゃるんだなぁ、と思ったことがあった。
主が初めて、自分以外の人に、あたしを縛らせたときのことだ。
ハプバーで声をかけてくれたおにーさんがいて、そのSのおにーさんとあたし達は、楽しく談笑していた。
主が席を立ったとき、おにーさんが「パートナー」という言葉を使っていたので(おにーさんは、パートナー募集中だったのだ)「あ、主はその言葉を嫌ってるみたいです」と余計なことを言ってしまったんだけど、トイレから戻った主は普通に「パートナーを見つけるときは・・」なんて話し出し、あたしは恥ずかしくなって俯いてしまったんだけれども(笑)。
拘るべきは自分達の関係のことであって、言葉自体にさほど意味はないのだと、思い知らされた一件だった。
どうして今日「パートナー」なんて話を書きたいと思ったかと言えば、エロとは無関係の話なんだけど・・あたしがやっている趣味のスポーツの話なんだけど・・あたしにはパートナーがいないのだ。
「ダブルス」と呼ばれる種目がある競技をやってるんだけど、どうもしっくりくる人がチーム内にいない。
チーム内だけではなく「フリー」として考えても、いない。
探してはいるんだけれど・・・これが本当に、難しいのだ。
ペアを組む相手で、ゲームは一変する。
技術的なこともあるけれど、精神的に支え合えるかどうかも大きなポイントになる。
性格や家庭環境なんかも多大なる影響を及ぼす。
以前一度「ペアを組んでみない?」とお誘いを受けたことはあるんだけれど・・その人は技術的にはあたしとレベル差が少なく、申し分のない相手なのだけれど・・どうしても、性格が合わなくて、お断りしてしまった。
自分は好き嫌いが激しすぎるなぁ・・・と、それがゲームにも影響しちゃうほどなんだなぁと、実感させられた出来事だった。
スポーツとSMをいっしょくたに考えてはいけないのかもしれないけれど、実は主従関係と体育会系の縦社会はとてもよく似ているので、ついつい照らし合わせて考えちゃうこともあったりする。
元々ダイエット絡みで(消費カロリーを増やすため・笑)始めたその競技だったけど、気が合って技術的にもバランスのいいパートナーがいたらもっともっと面白いだろうなぁ、なんて思うほどに熱中してしまった(笑)。
それを考えると、主に出会えたことは・・本当に幸せなことなんだなぁ・・と、噛みしめてしまう。
寂しいと思うことはよくあるけれど・・「寂しさ」を感じる相手がいること、想いを寄せる相手に出会えたことが幸せなんだ。
出会いから月日が経つと、ついその幸せを忘れがちになってしまうけど・・出会うことができて、そして互いに生き続けていることに、心から感謝したいと思う。

そういえば紹介していなかった、鞭です。
主が作ってくださいました。
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関係を表す言葉(用いる単語のチョイス)というのは単なるコミュニケーションツールではなく、時として関係そのものの基盤になってくると感じるので、主があたしに対し、最初に「俺はパートナーという言葉は嫌いだ。プレイという言葉も嫌いだ」と教えてくださったことは、とても大きな意味があると思っている。
けれどもそれは二人の世界を構築するために必要だからあたしに語ったことであって、他の人に対しては主も普通に使ってらっしゃるんだなぁ、と思ったことがあった。
主が初めて、自分以外の人に、あたしを縛らせたときのことだ。
ハプバーで声をかけてくれたおにーさんがいて、そのSのおにーさんとあたし達は、楽しく談笑していた。
主が席を立ったとき、おにーさんが「パートナー」という言葉を使っていたので(おにーさんは、パートナー募集中だったのだ)「あ、主はその言葉を嫌ってるみたいです」と余計なことを言ってしまったんだけど、トイレから戻った主は普通に「パートナーを見つけるときは・・」なんて話し出し、あたしは恥ずかしくなって俯いてしまったんだけれども(笑)。
拘るべきは自分達の関係のことであって、言葉自体にさほど意味はないのだと、思い知らされた一件だった。
どうして今日「パートナー」なんて話を書きたいと思ったかと言えば、エロとは無関係の話なんだけど・・あたしがやっている趣味のスポーツの話なんだけど・・あたしにはパートナーがいないのだ。
「ダブルス」と呼ばれる種目がある競技をやってるんだけど、どうもしっくりくる人がチーム内にいない。
チーム内だけではなく「フリー」として考えても、いない。
探してはいるんだけれど・・・これが本当に、難しいのだ。
ペアを組む相手で、ゲームは一変する。
技術的なこともあるけれど、精神的に支え合えるかどうかも大きなポイントになる。
性格や家庭環境なんかも多大なる影響を及ぼす。
以前一度「ペアを組んでみない?」とお誘いを受けたことはあるんだけれど・・その人は技術的にはあたしとレベル差が少なく、申し分のない相手なのだけれど・・どうしても、性格が合わなくて、お断りしてしまった。
自分は好き嫌いが激しすぎるなぁ・・・と、それがゲームにも影響しちゃうほどなんだなぁと、実感させられた出来事だった。
スポーツとSMをいっしょくたに考えてはいけないのかもしれないけれど、実は主従関係と体育会系の縦社会はとてもよく似ているので、ついつい照らし合わせて考えちゃうこともあったりする。
元々ダイエット絡みで(消費カロリーを増やすため・笑)始めたその競技だったけど、気が合って技術的にもバランスのいいパートナーがいたらもっともっと面白いだろうなぁ、なんて思うほどに熱中してしまった(笑)。
それを考えると、主に出会えたことは・・本当に幸せなことなんだなぁ・・と、噛みしめてしまう。
寂しいと思うことはよくあるけれど・・「寂しさ」を感じる相手がいること、想いを寄せる相手に出会えたことが幸せなんだ。
出会いから月日が経つと、ついその幸せを忘れがちになってしまうけど・・出会うことができて、そして互いに生き続けていることに、心から感謝したいと思う。

そういえば紹介していなかった、鞭です。
主が作ってくださいました。
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パートナーとかもそれ。
人と話すときもつい一般的だから使ってしまうし。
もし、自分だけの好きな言葉で話したら・・・ゆうこりんみたいに訳わからん人になっちゃうかもしれんです(笑