木曜の夜のことだった。
普通にお風呂に入っているとき、性器(まんこ)をよーく、洗った。
(毎日洗っているわけじゃないんです。洗いすぎるといい菌もなくしちゃうからよくないと聞いたことがあるからなんだけど・・)
性器の奥、子宮口に、おできのような出来物ができていた。突起物、という感じ。
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なにこれ。
固い。
大きさは・・そうだなぁ、指先の感触でしかないけれど、1センチ弱といったかんじ。
コリコリしてて、ぽちっと指先に当たる。
痛くも何ともない。
呼吸が止まり、いきなり血圧が上がったように感じた。
いつだっけ、いつだっけ、最後に性器いじったの、いつだっけ・・。
そうだ、主様に逢ったのが月曜日・・・出かける前に、やっぱりこんな風に中まで洗ったような記憶がある。
そのとき、こんな奥まで手を突っ込んだっけ・・・覚えてない。
そのあとは足挿入で痛くなっちゃって、手を突っ込むどころじゃなかったから、シャワーで流す程度だった。
うーん、最後がいつなのかは正確には覚えていないとはいえ、前はこんな出来物、なかった。
どうしよう、怖い。
主にその状況と、拡張を休む旨をメールした。
そして次の日、近所の婦人科に行った。
あたしは筋腫持ちだ。悪さをしてないので放置状態が(幸い)続いているけれど。
普段筋腫を見てもらっている病院は超有名病院で、一ヶ月先まで予約がビッシリつまっているようなところなので、そこに行くのは無理。
今はもう、どこでもいい、誰でもいい、とにかく専門家に見てもらえれば・・。
「出来物が、子宮の入り口のところにできてるんです。それを診て欲しいと思いまして・・」
初めての病院、初めての先生はおじーちゃんだった。おじさんではなく、おじーちゃん。
おじーちゃんにそう言うと「まぁまぁ、慌てないで・・」といった感じで「最後の生理は?」などと、婦人科お決まりの、どうでもいい質問をいっぱいされる。
「普段セックスの時、痛みを感じますか?」
「感じません(足突っ込んだときは痛かったですけど、それは病気じゃなくても感じる痛みだと思います)」
「セックスのあと、出血したことがありますか?」
「ありません(したこともあるけど、それは入れるべきではないものを入れたせいなので、病気とは無関係だと思います)」
変態行為をしていると、婦人科の問診がコントになってしまう。
まだるっこしい問診がやっと終わり、ようやく診察台に上がり見てもらったのですが・・・。
(ちょっと前にナオミさんも同じようなことを書いてたけど・・・やっぱりピアスに関しては無反応でありました)
「大丈夫、なにもできてませんよ。健康です」クスコで広げ性器内部を見てもらったあと、触診も受け、そしておじーちゃんが言う。
「えっ、あの・・子宮の入り口のところにある、ぽちっとなってるやつです。ちょっと前まではなかったのに、できてるんです。もっとよく、触ってください」
「いや、子宮口というのは、こんな風にコリコリしてたり、触ると固く感じたりするものなんです。なんにもできてませんよー、これで普通なんです」
「えええっ、そうなんですか?看護婦さんの子宮口もそうなの?」カーテン越しで顔は見えないが、そこにいるはずの看護婦さんに話を振る。
「そうですよ。普段あまり触るところじゃないから、皆さん知らないんだと思いますが」看護婦さんもそう答える。
えええ・・・そうなの?
そういうものなの?
でも、あたし・・しょっちゅういじってるんだけど・・奥まで手を突っ込むこともしばしば・・あたしはかなり自分の性器に関して詳しいはず。
こんなのなかったのに、できてるから「異変!」と思って来てるんだけど・・。
伊達に拡張してるわけじゃないのよ!(←妙なプライドがあることを発見)
「そうだ、看護婦さんも、ちょっと触ってみてくれませんか」つい言ってしまった。
「先生はもう何十年も婦人科で患者さんを診てきているんです!!先生が大丈夫と仰れば大丈夫です!!それに、先生は直接目で見ているんですから!」
・・・看護婦さんに強い口調でたしなめられてしまった・・・。
(そうよね、そりゃ、そうよね・・でもぉ・・・)
「筋腫もないね、健康です」内視鏡?エコー??なんか機械で子宮内を見ながら、おじーちゃんは言う。
「えっ、筋腫はありますよ。2個」すかさずあたしが突っ込む。1年前に7〜8センチだった筋腫が消えてるはずはない。
「ああ(言われて気づいたらしい)・・こことここね。でも小さいよ。こんなもんだな」手で大きさを作って見せながら、言う。このくらいの筋腫、筋腫のウチに入らないといったような口調だった。
(・・・・あのぉ、この先生を、どうやって信じろと・・・)
「とっても、キレイな子宮です。なにをやっても大丈夫!」
「本当に?じゃあ、デカビタ突っ込んでぐりぐりズボズボしても大丈夫ですね?」聞いてみようかと思ったけど、寸止めした。
納得してない顔を見て、おじーちゃんは写真(図鑑?)を取り出し「健康な子宮口」をあたしに見せた。
「これが、病気じゃない子宮口です。あなたの子宮口はこれとまったく同じです。なにもできていませんよ」
もはや「そうですか」と言うしかない。
(見た目がこの写真通りなら、腫瘍などじゃないんだろうけど・・と思いながら)
そんなわけで、納得も安心もできないまま、あたしは病院をあとにした。(ついでの癌検診もすかさず受けてしまったので、またその結果を聞きに行かなきゃいけないんだけど)
週明けに別な病院も行こう。
それにしても、おじーちゃん先生の仰ることは、本当なんだろうか。
このあたしが、毎日マグナムを突っ込んでいるあたしが、ここまでの人生であの出来物に気づかなかったなんてことがあるんだろうか・・・。
うーん・・・やっぱり、あり得ない・・・。
医者と弁護士には嘘をつくなと言われている。
だからといって、婦人科に行ってピアスをどーんと出し「ご覧の通りあたしは変態で、毎日毎日マンコを弄って過ごしているんです。
マンコをガバガバにしようと思い、手を突っ込んだり、瓶を突っ込んだりしてるんです。だから、このマンコについてはとっても詳しいんです。
ところが先日、今までそこになかったものができているのを発見しました。その出来物について、不安に思っているんです。
この出来物はなんなんでしょうか?
この出来物があってもその行為を続けて大丈夫でしょうか?
刺激すると、出来物が大きくなっていくとか、そういったことはないでしょうか?」
・・・このような、本音をぶちまけてしまっていいのだろうか?
(書いてみて、やっぱりそれを正直に言った方が絶対に伝わりやすいと実感した。次の病院では打ち明けてみよう)
早く主様に触っていただきたいなぁ、と思っている今日でした。
(それにしても、変態な自分を医者に見せることに慣れたなぁと実感・・・剃毛後、一番最初の婦人科検診はもう、文字通り顔から火が出ていたのでありますが・・)
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なにこれ。
固い。
大きさは・・そうだなぁ、指先の感触でしかないけれど、1センチ弱といったかんじ。
コリコリしてて、ぽちっと指先に当たる。
痛くも何ともない。
呼吸が止まり、いきなり血圧が上がったように感じた。
いつだっけ、いつだっけ、最後に性器いじったの、いつだっけ・・。
そうだ、主様に逢ったのが月曜日・・・出かける前に、やっぱりこんな風に中まで洗ったような記憶がある。
そのとき、こんな奥まで手を突っ込んだっけ・・・覚えてない。
そのあとは足挿入で痛くなっちゃって、手を突っ込むどころじゃなかったから、シャワーで流す程度だった。
うーん、最後がいつなのかは正確には覚えていないとはいえ、前はこんな出来物、なかった。
どうしよう、怖い。
主にその状況と、拡張を休む旨をメールした。
そして次の日、近所の婦人科に行った。
あたしは筋腫持ちだ。悪さをしてないので放置状態が(幸い)続いているけれど。
普段筋腫を見てもらっている病院は超有名病院で、一ヶ月先まで予約がビッシリつまっているようなところなので、そこに行くのは無理。
今はもう、どこでもいい、誰でもいい、とにかく専門家に見てもらえれば・・。
「出来物が、子宮の入り口のところにできてるんです。それを診て欲しいと思いまして・・」
初めての病院、初めての先生はおじーちゃんだった。おじさんではなく、おじーちゃん。
おじーちゃんにそう言うと「まぁまぁ、慌てないで・・」といった感じで「最後の生理は?」などと、婦人科お決まりの、どうでもいい質問をいっぱいされる。
「普段セックスの時、痛みを感じますか?」
「感じません(足突っ込んだときは痛かったですけど、それは病気じゃなくても感じる痛みだと思います)」
「セックスのあと、出血したことがありますか?」
「ありません(したこともあるけど、それは入れるべきではないものを入れたせいなので、病気とは無関係だと思います)」
変態行為をしていると、婦人科の問診がコントになってしまう。
まだるっこしい問診がやっと終わり、ようやく診察台に上がり見てもらったのですが・・・。
(ちょっと前にナオミさんも同じようなことを書いてたけど・・・やっぱりピアスに関しては無反応でありました)
「大丈夫、なにもできてませんよ。健康です」クスコで広げ性器内部を見てもらったあと、触診も受け、そしておじーちゃんが言う。
「えっ、あの・・子宮の入り口のところにある、ぽちっとなってるやつです。ちょっと前まではなかったのに、できてるんです。もっとよく、触ってください」
「いや、子宮口というのは、こんな風にコリコリしてたり、触ると固く感じたりするものなんです。なんにもできてませんよー、これで普通なんです」
「えええっ、そうなんですか?看護婦さんの子宮口もそうなの?」カーテン越しで顔は見えないが、そこにいるはずの看護婦さんに話を振る。
「そうですよ。普段あまり触るところじゃないから、皆さん知らないんだと思いますが」看護婦さんもそう答える。
えええ・・・そうなの?
そういうものなの?
でも、あたし・・しょっちゅういじってるんだけど・・奥まで手を突っ込むこともしばしば・・あたしはかなり自分の性器に関して詳しいはず。
こんなのなかったのに、できてるから「異変!」と思って来てるんだけど・・。
伊達に拡張してるわけじゃないのよ!(←妙なプライドがあることを発見)
「そうだ、看護婦さんも、ちょっと触ってみてくれませんか」つい言ってしまった。
「先生はもう何十年も婦人科で患者さんを診てきているんです!!先生が大丈夫と仰れば大丈夫です!!それに、先生は直接目で見ているんですから!」
・・・看護婦さんに強い口調でたしなめられてしまった・・・。
(そうよね、そりゃ、そうよね・・でもぉ・・・)
「筋腫もないね、健康です」内視鏡?エコー??なんか機械で子宮内を見ながら、おじーちゃんは言う。
「えっ、筋腫はありますよ。2個」すかさずあたしが突っ込む。1年前に7〜8センチだった筋腫が消えてるはずはない。
「ああ(言われて気づいたらしい)・・こことここね。でも小さいよ。こんなもんだな」手で大きさを作って見せながら、言う。このくらいの筋腫、筋腫のウチに入らないといったような口調だった。
(・・・・あのぉ、この先生を、どうやって信じろと・・・)
「とっても、キレイな子宮です。なにをやっても大丈夫!」
「本当に?じゃあ、デカビタ突っ込んでぐりぐりズボズボしても大丈夫ですね?」聞いてみようかと思ったけど、寸止めした。
納得してない顔を見て、おじーちゃんは写真(図鑑?)を取り出し「健康な子宮口」をあたしに見せた。
「これが、病気じゃない子宮口です。あなたの子宮口はこれとまったく同じです。なにもできていませんよ」
もはや「そうですか」と言うしかない。
(見た目がこの写真通りなら、腫瘍などじゃないんだろうけど・・と思いながら)
そんなわけで、納得も安心もできないまま、あたしは病院をあとにした。(ついでの癌検診もすかさず受けてしまったので、またその結果を聞きに行かなきゃいけないんだけど)
週明けに別な病院も行こう。
それにしても、おじーちゃん先生の仰ることは、本当なんだろうか。
このあたしが、毎日マグナムを突っ込んでいるあたしが、ここまでの人生であの出来物に気づかなかったなんてことがあるんだろうか・・・。
うーん・・・やっぱり、あり得ない・・・。
医者と弁護士には嘘をつくなと言われている。
だからといって、婦人科に行ってピアスをどーんと出し「ご覧の通りあたしは変態で、毎日毎日マンコを弄って過ごしているんです。
マンコをガバガバにしようと思い、手を突っ込んだり、瓶を突っ込んだりしてるんです。だから、このマンコについてはとっても詳しいんです。
ところが先日、今までそこになかったものができているのを発見しました。その出来物について、不安に思っているんです。
この出来物はなんなんでしょうか?
この出来物があってもその行為を続けて大丈夫でしょうか?
刺激すると、出来物が大きくなっていくとか、そういったことはないでしょうか?」
・・・このような、本音をぶちまけてしまっていいのだろうか?
(書いてみて、やっぱりそれを正直に言った方が絶対に伝わりやすいと実感した。次の病院では打ち明けてみよう)
早く主様に触っていただきたいなぁ、と思っている今日でした。
(それにしても、変態な自分を医者に見せることに慣れたなぁと実感・・・剃毛後、一番最初の婦人科検診はもう、文字通り顔から火が出ていたのでありますが・・)
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>やっぱりピアスに関しては無反応でありました・・・
どうやって反応しろちゅーの!!!(笑)
仕事中は完全に回路が切り替わっております。