先週ハプバーで遊んだときの画像を主から送っていただいたので、まずはそれを掲載させていただく。
これは、吊った状態でぐるぐる回しているのを撮ったので、ブレているんだけれど(このライトで被写体が動いてたら、やっぱりきついですよね・・)、ムードは伝わると思う。
----------
実はこのときも多少、左腕にダメージが残った。
主に言うほどのことでもなく、少し(本当に少し)痺れていてそれが2〜3日残っただけであり、この「
吊りの事故」にある麻痺とは全く異なった症状だったんだけれども(痺れ方も全然違う)。
あ、主に言っていないと書いたけれども、その場では「ちょっと痺れがあります」と伝えている。主はすぐに解いてくださった。
「たいしたことないな」と思っていたけど、それでも少しだけダメージが残ったという話だ。
そのことについて自分なりに思うことがあったので、それを記したいと思う。
やっぱり「腕を鍛えることは、大事かもしれない」ということなんだけれども。
いつもいつも、変になるのって、必ず左手、左腕。
あたしは実は趣味のスポーツとしてラケット競技もやっているので、断然右腕の方が強いのだ。
もともと腕に脂肪がつきにくい体質なので、プニプニしていない・・二の腕に脂肪をつけるには、あと5キロくらい体重を増やさないといけない(それをやったら、ウエストは10センチ増えるだろう・・涙)。
脂肪がつきにくければ、筋肉をつけるしかないんだな・・そういう結論が今のところ出ている、という話なんだ。
(脂肪でも筋肉でも、極端な話タオルでも、なんでもいいから神経をガードすることが大事なんだと思う)
このことについては「○○さんは大丈夫だったから、あたしも大丈夫だろう」というのは当てはまらない。
自分の体に合わせ、試行錯誤を続けていくしかないと思っている。
責め側の心の傷は、受け側の体の傷よりも、比べものにならないほど大きい。
それをあたしは事故の後、身に染みて知ることになった。少しでも遊びやすい体を作るしかないのだと思う。
「これをすれば大丈夫」という保障はまったくなにもないわけだし・・なにより「このくらいまだまだ大丈夫」と甘く見て事故を起こした経験があるのだし・・自分にできることを試していこうと思っている。
ここで、あたしが行っているお手軽な腕のエクササイズを紹介させていただく。空気ベンチプレス。

1)直立でも座位でもいいけど、背筋だけはまっすぐに伸ばす。
2)関節は全部直角に、体の前に。(掌は顔に向け、軽く開く)
3)そのまま(高さのキープを注意して)両肘を、ピッタリあわせる。
イチ、ニ、サン・・カウントしながらゆっくりと閉じて、イチ、ニ、サン・・3秒キープ。イチ、ニ、サン、ゆっくりと戻す。勢いで閉じるのではなく、筋肉を意識して動かすことが大事。
10回やったら、イチ、イチ、イチ、イチ・・・と素早いカウントで閉じたり戻したりを繰り返す、それも10回。
最後に、閉じたままの状態で少し腕を上げたり戻したりを、イチ、イチ、イチ・・と10回。
腕を体の前だけでなく、真横まで開いて閉じるのも、もちろん有効。
筋肉を意識できるようになったら、弱い場所(特に痛いところ)を集中して刺激する方法が自分でわかってくると思う。
腕立て伏せのように場所を取らないし、いつでもどこでもできるし、関節への負担がとても少ないいいエクササイズなので、是非試してみて欲しいと思う。
バーベルを持っているわけでもなく、ほんの僅かな腕の自重がかかってるだけなのに、キツイですよ・・・(シェイプアップ効果がもちろんあります)。
そしていよいよ、今日の本題なんですが・・・「
隣の芝生SM雑記帳」さんを紹介させていただきます。
ここは、凄いです!!一見の価値ありどころか、ブックマーク必須だと個人的に思います。
TBやコメントをいただいたりしていたgenomicさんのブログなんですが、専門家からの視点が興味深いなぁ・・と思って読ませていただいていました。
が、この度・・な、な、なんと「SMや性に関する健康相談を開始してみます」とのことで・・そんな有り難い話があっていいんでしょうか。素晴らしすぎます。
あたしもさっそく相談してしまいました。
(こんな素晴らしい先生にはそうそう出会えないと思いますので・・正直申し上げまして、事故の話を書いて良かったと、心から思いました)
genomicさんも事故やその他の健康障害について、深く考えていらっしゃるのだと思います。
あたし自身「この経験が誰かのお役に立てれば」と思い晒した経験なのですが、専門家がその相談に乗ってくださるなら、そんないいことはありません。
(専門家に「それは、やめておきなさい」と言われるようなことばかり普段している癖にね・汗)
もちろんこれはネット上の相談でしかないので、なにかあったときは病院に行くのが一番確実だと思っておりますが、それでもなかなか行きにくいのが「病院」ですよね・・あたしのようにみんな「慣れ」てしまっているわけじゃないですし・・。
自分自身「慣れ」ていなかった頃の戸惑いや不安は、今でも鮮明に思い出すことができます。
誰にも言えない・・誰にも相談できない・・そもそも医者に行った方がいいのかどうか、それすら、判断ができない。
自分の体に不安がある・・。それは直接ご主人様に対する不安にすり替わったりもする場合があると思います。
不安(ストレス)は、直接的に病気にもまた影響するとよく聞きます。
そんなとき、心を寄せる場所として、genomicさんのような方が存在していてくださるというだけで、安心感を得ることができるのではないでしょうか。
----------
実はこのときも多少、左腕にダメージが残った。
主に言うほどのことでもなく、少し(本当に少し)痺れていてそれが2〜3日残っただけであり、この「
吊りの事故」にある麻痺とは全く異なった症状だったんだけれども(痺れ方も全然違う)。
あ、主に言っていないと書いたけれども、その場では「ちょっと痺れがあります」と伝えている。主はすぐに解いてくださった。
「たいしたことないな」と思っていたけど、それでも少しだけダメージが残ったという話だ。
そのことについて自分なりに思うことがあったので、それを記したいと思う。
やっぱり「腕を鍛えることは、大事かもしれない」ということなんだけれども。
いつもいつも、変になるのって、必ず左手、左腕。
あたしは実は趣味のスポーツとしてラケット競技もやっているので、断然右腕の方が強いのだ。
もともと腕に脂肪がつきにくい体質なので、プニプニしていない・・二の腕に脂肪をつけるには、あと5キロくらい体重を増やさないといけない(それをやったら、ウエストは10センチ増えるだろう・・涙)。
脂肪がつきにくければ、筋肉をつけるしかないんだな・・そういう結論が今のところ出ている、という話なんだ。
(脂肪でも筋肉でも、極端な話タオルでも、なんでもいいから神経をガードすることが大事なんだと思う)
このことについては「○○さんは大丈夫だったから、あたしも大丈夫だろう」というのは当てはまらない。
自分の体に合わせ、試行錯誤を続けていくしかないと思っている。
責め側の心の傷は、受け側の体の傷よりも、比べものにならないほど大きい。
それをあたしは事故の後、身に染みて知ることになった。少しでも遊びやすい体を作るしかないのだと思う。
「これをすれば大丈夫」という保障はまったくなにもないわけだし・・なにより「このくらいまだまだ大丈夫」と甘く見て事故を起こした経験があるのだし・・自分にできることを試していこうと思っている。
ここで、あたしが行っているお手軽な腕のエクササイズを紹介させていただく。空気ベンチプレス。

1)直立でも座位でもいいけど、背筋だけはまっすぐに伸ばす。
2)関節は全部直角に、体の前に。(掌は顔に向け、軽く開く)
3)そのまま(高さのキープを注意して)両肘を、ピッタリあわせる。
イチ、ニ、サン・・カウントしながらゆっくりと閉じて、イチ、ニ、サン・・3秒キープ。イチ、ニ、サン、ゆっくりと戻す。勢いで閉じるのではなく、筋肉を意識して動かすことが大事。
10回やったら、イチ、イチ、イチ、イチ・・・と素早いカウントで閉じたり戻したりを繰り返す、それも10回。
最後に、閉じたままの状態で少し腕を上げたり戻したりを、イチ、イチ、イチ・・と10回。
腕を体の前だけでなく、真横まで開いて閉じるのも、もちろん有効。
筋肉を意識できるようになったら、弱い場所(特に痛いところ)を集中して刺激する方法が自分でわかってくると思う。
腕立て伏せのように場所を取らないし、いつでもどこでもできるし、関節への負担がとても少ないいいエクササイズなので、是非試してみて欲しいと思う。
バーベルを持っているわけでもなく、ほんの僅かな腕の自重がかかってるだけなのに、キツイですよ・・・(シェイプアップ効果がもちろんあります)。
そしていよいよ、今日の本題なんですが・・・「
隣の芝生SM雑記帳」さんを紹介させていただきます。
ここは、凄いです!!一見の価値ありどころか、ブックマーク必須だと個人的に思います。
TBやコメントをいただいたりしていたgenomicさんのブログなんですが、専門家からの視点が興味深いなぁ・・と思って読ませていただいていました。
が、この度・・な、な、なんと「SMや性に関する健康相談を開始してみます」とのことで・・そんな有り難い話があっていいんでしょうか。素晴らしすぎます。
あたしもさっそく相談してしまいました。
(こんな素晴らしい先生にはそうそう出会えないと思いますので・・正直申し上げまして、事故の話を書いて良かったと、心から思いました)
genomicさんも事故やその他の健康障害について、深く考えていらっしゃるのだと思います。
あたし自身「この経験が誰かのお役に立てれば」と思い晒した経験なのですが、専門家がその相談に乗ってくださるなら、そんないいことはありません。
(専門家に「それは、やめておきなさい」と言われるようなことばかり普段している癖にね・汗)
もちろんこれはネット上の相談でしかないので、なにかあったときは病院に行くのが一番確実だと思っておりますが、それでもなかなか行きにくいのが「病院」ですよね・・あたしのようにみんな「慣れ」てしまっているわけじゃないですし・・。
自分自身「慣れ」ていなかった頃の戸惑いや不安は、今でも鮮明に思い出すことができます。
誰にも言えない・・誰にも相談できない・・そもそも医者に行った方がいいのかどうか、それすら、判断ができない。
自分の体に不安がある・・。それは直接ご主人様に対する不安にすり替わったりもする場合があると思います。
不安(ストレス)は、直接的に病気にもまた影響するとよく聞きます。
そんなとき、心を寄せる場所として、genomicさんのような方が存在していてくださるというだけで、安心感を得ることができるのではないでしょうか。
★アダルト検索一発サーチ