寄せられたコメントで、そのようなフレーズがあったので、ちょっと借用させて頂く。

「幻時さんは我が儘なSです」というコメントなんだけれども・・ええっと・・それがなにか?というか、その通りですが?というか・・一般的にどうあるべきなのかは、それこそわからないし、あたしにはどうでもいいことなんだけれども・・。
そうだな・・あたしは、ご主人様ってわがままな王様なんじゃないかと思っている。
----------
昨日の夜、主のメール着信音が鳴り響いた。
ドキッとした。
ちょっと息を荒くしながらそのメールを読むと・・・。
『俺はお前を捨てるなどとは一言も言ってない。大騒ぎするな。仕事で忙しい』と、ありました。
えっ・・・・・・。
えええっ・・・・・・。
訳わからない(ここで数々の突っ込みが、頭の中を駆けめぐる)
・・・・・・まぁ、でも、よかった♪
ラリってメールしまくったことが「大騒ぎ」なのか、ブログに心情を書いていることが「大騒ぎ」なのかすら判断ができないんだけれども、なにはともあれ、「空白」は終了したんだ・・。あたし、主の奴隷でいていいんだ・・。
あたしはそう思い・・・お忙しい中、こんな長文メールをくださったことに感謝し(これは主的には、かなりの長文です)、コロッと気分が変わってしまったんだけれども。
(もしかしたらこの件「B型同士」で片付く話だったりしますか?)
というか、主様弱ってる・・・今までそんな風に、あたしを救うメールをくれたことなんか、数えるほどしかないのに・・(そうですね・・いつもなら勝手に苦しんでろ、みたいな感じでしょうか)。
「どうか、お助けください」とすがりつくメールをしても、スルーされることがほとんどで、しかもそのあと「奉仕に来い」などというメールが突然舞い込んだりすることがいつものパターンなのに・・。
そう心配していたら、案の定・・深夜、主から電話があって、用件を一件、手短にお話しくださった。
通話時間は10秒くらいだったんだけれども・・その声が死んでいる。
先週お逢いしたとき(主の寝癖)から、更に状況は悪くなっているように思えた。
優しさを見せて頂いたことなどから・・なんだか別の意味で、怖くなったりもした。
いくらサディストの性質を持っているとはいえ、そういうのは「ひとつの面」でしかない。
元気なときは虐めてやろう、ウハハハハとなるかもしれないけれども、その元気がなくなると普通の人になっていく。
優しくしていただけて「あれ、普通の人だ」と思うのもおかしな話だけれども・・それくらい、あたしにとって主は「わがままな王」なんだと思う。
このブログの管理人はあたしだけれども、それって官房長官みたいなもので、総理は主だ。
総理には元気に靖国参拝でもなんでも、お好きなことをしていただきたい(例えが悪いか?)。
あとのフォローは大臣でなんとかしましょう、と。
精神的なダメージを受けるときが一番辛いけれども・・それでも、あたしがここにいるからこそ、主はサディストに、あるいは、わがままな王様になれるのだから。
(言うまでもないことですが、他の人にもわがままだったり社会的にも自己中心的な方だったりするならば、あたしは身を傷つけてまでお仕えはしておりませんです・・また、主にとってこのブログは「公の場」というよりご自分の宮殿の一部、であると考えていらっしゃるのだと思います)

これから先、なんらかの罰をいただくことになるかもしれないんだけれども・・それすらも主は忘れているかもしれない・・そんな主の多忙ぶりを今、心から心配している。
(懲りてないな・・という感じですが、わがままで傲慢なとんでもない命令ばかりしてあたしを翻弄する、そんな元気に早く逢いたいです)
今日のコスチュームもまた、
朋さんからの頂き物です。
朋さん、有り難うございました。
ちょっと・・セクシーというより、体育会系入っちゃいますでしょうか^^;
沈んだ内容ばかりだったので、景気づけに動画も撮りました。同じような動画だけど・・次はもうちょっと工夫して、主が元気になるような動きも勉強してみます。
そうそう、「わがままな王」で、一つ余談を・・。
あたしが好きな小説のひとつに「十二国記(小野不由美)」があります。
ファンタジーで、王と麒麟(主と僕)という離れられない関係が描かれています。
SMを意識して書かれた小説ではまったくないけれども・・王と麒麟の関係もいろいろとあって・・例えばわがままな王に対して従順な麒麟とか・・あるいはその逆とか・・あるいはどっちも奔放であるとか・・主従関係もいろいろなんですが、決して離れられないという運命(離れたら死ぬという設定)だけがどの王と麒麟も同じなんです。正しい在り方は、なくて・・二人が上手くいかなければ、国が滅んで死ぬんです。新刊待って幾星霜・・。
有名な小説ですが(女性のファンの方が多いけれども、力強い文体なので男性も引き込まれるように読んでしまうと思います)、まだお読みになっていない方にオススメしておきます。
(ちなみに小野作品でその他オススメなのは「屍鬼」です)
----------
昨日の夜、主のメール着信音が鳴り響いた。
ドキッとした。
ちょっと息を荒くしながらそのメールを読むと・・・。
『俺はお前を捨てるなどとは一言も言ってない。大騒ぎするな。仕事で忙しい』と、ありました。
えっ・・・・・・。
えええっ・・・・・・。
訳わからない(ここで数々の突っ込みが、頭の中を駆けめぐる)
・・・・・・まぁ、でも、よかった♪
ラリってメールしまくったことが「大騒ぎ」なのか、ブログに心情を書いていることが「大騒ぎ」なのかすら判断ができないんだけれども、なにはともあれ、「空白」は終了したんだ・・。あたし、主の奴隷でいていいんだ・・。
あたしはそう思い・・・お忙しい中、こんな長文メールをくださったことに感謝し(これは主的には、かなりの長文です)、コロッと気分が変わってしまったんだけれども。
(もしかしたらこの件「B型同士」で片付く話だったりしますか?)
というか、主様弱ってる・・・今までそんな風に、あたしを救うメールをくれたことなんか、数えるほどしかないのに・・(そうですね・・いつもなら勝手に苦しんでろ、みたいな感じでしょうか)。
「どうか、お助けください」とすがりつくメールをしても、スルーされることがほとんどで、しかもそのあと「奉仕に来い」などというメールが突然舞い込んだりすることがいつものパターンなのに・・。
そう心配していたら、案の定・・深夜、主から電話があって、用件を一件、手短にお話しくださった。
通話時間は10秒くらいだったんだけれども・・その声が死んでいる。
先週お逢いしたとき(主の寝癖)から、更に状況は悪くなっているように思えた。
優しさを見せて頂いたことなどから・・なんだか別の意味で、怖くなったりもした。
いくらサディストの性質を持っているとはいえ、そういうのは「ひとつの面」でしかない。
元気なときは虐めてやろう、ウハハハハとなるかもしれないけれども、その元気がなくなると普通の人になっていく。
優しくしていただけて「あれ、普通の人だ」と思うのもおかしな話だけれども・・それくらい、あたしにとって主は「わがままな王」なんだと思う。
このブログの管理人はあたしだけれども、それって官房長官みたいなもので、総理は主だ。
総理には元気に靖国参拝でもなんでも、お好きなことをしていただきたい(例えが悪いか?)。
あとのフォローは大臣でなんとかしましょう、と。
精神的なダメージを受けるときが一番辛いけれども・・それでも、あたしがここにいるからこそ、主はサディストに、あるいは、わがままな王様になれるのだから。
(言うまでもないことですが、他の人にもわがままだったり社会的にも自己中心的な方だったりするならば、あたしは身を傷つけてまでお仕えはしておりませんです・・また、主にとってこのブログは「公の場」というよりご自分の宮殿の一部、であると考えていらっしゃるのだと思います)

これから先、なんらかの罰をいただくことになるかもしれないんだけれども・・それすらも主は忘れているかもしれない・・そんな主の多忙ぶりを今、心から心配している。
(懲りてないな・・という感じですが、わがままで傲慢なとんでもない命令ばかりしてあたしを翻弄する、そんな元気に早く逢いたいです)
今日のコスチュームもまた、
朋さんからの頂き物です。
朋さん、有り難うございました。
ちょっと・・セクシーというより、体育会系入っちゃいますでしょうか^^;
沈んだ内容ばかりだったので、景気づけに動画も撮りました。同じような動画だけど・・次はもうちょっと工夫して、主が元気になるような動きも勉強してみます。
そうそう、「わがままな王」で、一つ余談を・・。
あたしが好きな小説のひとつに「十二国記(小野不由美)」があります。
ファンタジーで、王と麒麟(主と僕)という離れられない関係が描かれています。
SMを意識して書かれた小説ではまったくないけれども・・王と麒麟の関係もいろいろとあって・・例えばわがままな王に対して従順な麒麟とか・・あるいはその逆とか・・あるいはどっちも奔放であるとか・・主従関係もいろいろなんですが、決して離れられないという運命(離れたら死ぬという設定)だけがどの王と麒麟も同じなんです。正しい在り方は、なくて・・二人が上手くいかなければ、国が滅んで死ぬんです。新刊待って幾星霜・・。
有名な小説ですが(女性のファンの方が多いけれども、力強い文体なので男性も引き込まれるように読んでしまうと思います)、まだお読みになっていない方にオススメしておきます。
(ちなみに小野作品でその他オススメなのは「屍鬼」です)
★アダルト検索一発サーチ