『俺が認めた人間であるなら、お前を好きに扱っていい。
そのラビアを千切るのは、俺でなければいけないということはない。
bossさんがお前のラビアを例え千切っても、俺は全く恨まなかった。
うーちゃんの主さんについても同様だ。
但し・・俺が認めない人間は、お前に指一本触れさせない』
これが、ハプバーオフが終わったあとの、主の言葉だ。
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主の言葉はあたしにとっていつも難しくて・・日本語としては理解できても、真意がわからなかったりする。
主様がゆっくり説き伏せるように話してくださっているのに、あたしはいつも言葉の意味を理解するのに何ヶ月もかかる。
「ああ、あのとき仰ってたのはこういうことか」と、肌で感じるのに時間がかかるのだ。
しかしながら・・(主の言葉を自分が「理解」できているのかどうかはさておき)、主は本当に、自分と比べるとなんて素直で実直なお方なんだろうと、いつも思う。
あたしは・・本当は・・あまり人を信じないタイプの人間だ。
いや、信じていても、最後の壁を頑なに守り続けるタイプの人間だ。(あえて「奴隷」という言葉を使わず、話します)
信じるに値する人かどうかは、直感だけで判断するので、初対面でもすぐに仲良くなることがある。
好きな人だなって思ったら好意をすぐさまストレートに表現する。
・・でも、どこか心に壁みたいなものがあって・・最後の砦のように、その内側をあたしは守り続けている。誰にも見せない。
・・あるいは見せたいと思っても・・上手くそれを表現できない。
でもそれって、あたしだけじゃなくて・・もしかしたらそんな人も多いのかも・・・?
言葉にならないけれども、他人に立ち入ることのできない領域ってのはパーソナリティが存在する以上必ずあるんじゃないかなぁ・・なんて思ってみた。
「全部を晒す」ことを前提としている場合が多い主従関係において、己の心の中に壁に守られた部分がある・・それってなかなか明言しにくいことだけれども。
ただそれは、意図的に「秘密」にしているわけでも、意図的に「守っている」わけでもない。
ただ結果的にそうなってしまっているといったような・・もしかしたら、動物の本能のような・・「守るべき部分」・・アタマではくカラダが反応してるココロなのかもしれない。
あたしにとって主は、素直に楽々とそんな壁をいつも飛び越え、あたしに語りかけてくださっているように感じる。
主もまた、あたしと同じ、とても繊細で傷つきやすい性質を持っているのに。
他人に対しては、あたし以上に警戒する傾向があるように感じていたのに。
その、懐の広さを、主の言葉で思い知ることとなった。
導いてくださっているかのようにも感じる。
あたしの心の壁が崩れる日も近いのかもしれない。
冒頭の主の言葉・・今のあたしにとっては、とっても人なつっこい考えに思える。
嫉妬という感覚が全てなくなったとき、あたしもまたそんな人なつっこい奴隷になることができるのかな・・。

余談だけれど・・今日、テレビでやってた海猿2を見ながら、テキストを書いてた。
先週、ラブホで主と一緒に見た(正確にはご奉仕しながら聞いていた)映画だ。
なんだか、あのときのことを思い出しながら書くことができて、一人でホカホカ・・。
電話でラブラブ話する暇あったら、早く救助(脱出)しろよ!と、あの日と同じ突っ込みを、心の中でしながら見てたり(笑)。
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主の言葉はあたしにとっていつも難しくて・・日本語としては理解できても、真意がわからなかったりする。
主様がゆっくり説き伏せるように話してくださっているのに、あたしはいつも言葉の意味を理解するのに何ヶ月もかかる。
「ああ、あのとき仰ってたのはこういうことか」と、肌で感じるのに時間がかかるのだ。
しかしながら・・(主の言葉を自分が「理解」できているのかどうかはさておき)、主は本当に、自分と比べるとなんて素直で実直なお方なんだろうと、いつも思う。
あたしは・・本当は・・あまり人を信じないタイプの人間だ。
いや、信じていても、最後の壁を頑なに守り続けるタイプの人間だ。(あえて「奴隷」という言葉を使わず、話します)
信じるに値する人かどうかは、直感だけで判断するので、初対面でもすぐに仲良くなることがある。
好きな人だなって思ったら好意をすぐさまストレートに表現する。
・・でも、どこか心に壁みたいなものがあって・・最後の砦のように、その内側をあたしは守り続けている。誰にも見せない。
・・あるいは見せたいと思っても・・上手くそれを表現できない。
でもそれって、あたしだけじゃなくて・・もしかしたらそんな人も多いのかも・・・?
言葉にならないけれども、他人に立ち入ることのできない領域ってのはパーソナリティが存在する以上必ずあるんじゃないかなぁ・・なんて思ってみた。
「全部を晒す」ことを前提としている場合が多い主従関係において、己の心の中に壁に守られた部分がある・・それってなかなか明言しにくいことだけれども。
ただそれは、意図的に「秘密」にしているわけでも、意図的に「守っている」わけでもない。
ただ結果的にそうなってしまっているといったような・・もしかしたら、動物の本能のような・・「守るべき部分」・・アタマではくカラダが反応してるココロなのかもしれない。
あたしにとって主は、素直に楽々とそんな壁をいつも飛び越え、あたしに語りかけてくださっているように感じる。
主もまた、あたしと同じ、とても繊細で傷つきやすい性質を持っているのに。
他人に対しては、あたし以上に警戒する傾向があるように感じていたのに。
その、懐の広さを、主の言葉で思い知ることとなった。
導いてくださっているかのようにも感じる。
あたしの心の壁が崩れる日も近いのかもしれない。
冒頭の主の言葉・・今のあたしにとっては、とっても人なつっこい考えに思える。
嫉妬という感覚が全てなくなったとき、あたしもまたそんな人なつっこい奴隷になることができるのかな・・。

余談だけれど・・今日、テレビでやってた海猿2を見ながら、テキストを書いてた。
先週、ラブホで主と一緒に見た(正確にはご奉仕しながら聞いていた)映画だ。
なんだか、あのときのことを思い出しながら書くことができて、一人でホカホカ・・。
電話でラブラブ話する暇あったら、早く救助(脱出)しろよ!と、あの日と同じ突っ込みを、心の中でしながら見てたり(笑)。
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幻時さんの
但し・・俺が認めない人間は、お前に指一本触れさせない
のお言葉、とても深いですね。
懐の深さと雅さんを大事に思う気持ちがひしひしと伝わりますね。
主従関係にあるからこそ、他にはないほど
雅さんをとても大切になさっているんですね!
男が惚れる男ですね。(変な意味じゃないですよ!)
雅さんも一度拝見したいと思いますが、
それ以上に幻時とお会いしたいですね!