一昨日の深夜から昨日の深夜にかけて・・一日、ブログを閉めていました。いろいろあったからなんですが・・(いろいろについては、今回は語らないつもりです)。
心配してメールをくださった
なつこさん、
葉月さん、
痣葉月さん、ありがとうございました。
新しい目標に向かって、歩き出すことができました。
今、主様に伝えたいことは山ほどあるのですが、全然上手く言葉にならず・・だったら気持ちをまとめるものとして、改めて奴隷誓約書を書いてみようと思い、書いてみました。
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幻時様に誓約いたします。
奴隷誓約書
2007年5月20日
幻時様
私雅は、主様(幻時様)の僕であり、所有物です。
主様からお預かりしている身体を、常に管理します。
主様の許可なく、身体を他人に触れさせることはありません。
主様の身体(精神を含む)に異常があったときは、随時報告いたします。
主様の所有物として生かされていることを、奴隷の喜びとします。
1)信頼
<主様の傍を生涯離れないこと>
以上の行為をもって、奴隷の信頼を表現することとします。
2)奉仕
<主様の死に水を取ること>
以上の行為をもって、奴隷の奉仕の心を表現することとします。
3)感謝
<命を預け主様の意のままに使用できる生き物として、存在すること>
以上の行為をもって、奴隷の感謝を表現することとします。
雅***********
あたしが書くとこうなってしまう・・・という、変則誓約書ですが・・・いろいろ考えて・・・結局気持ち優先ということで、こうなりました。
これがあたしの気持ちの根っこにあるものです。
(
あむさんや
美江さんの奴隷誓約書は、とてもよくできています。必見です。名前部分のクリックで、それぞれの契約書記事に飛びます)
あたしが今更「いかなる調教も、よろこんでお受けいたします」と誓うのも変だし・・「主様の他の所有物と、仲良く暮らすことが夢です」とかって夢を語る場じゃないし・・。
主が大事にしている言葉3つを特化し、こんな形になりました。
誓いって、なんだろう?そう思いながら言葉を探し続けました。
膨大な費用と準備時間を費やして結婚式をして誓ったって、今このありさまなわけで、そういう「形」にどんな意味があるのか、本当はわかりません。
誓いというのは、気持ちの明文化なのかもしれない・・そう思って、自分の言葉で誓ってみました。そして、言葉だけではなく、行動をもって気持ちを表現していきます。
ちなみに、あたしが最初に書いた誓約書はこれです↓
(以前も記事にのせたことがありますが)
私は主様の為にのみ生涯を生きます。
私は主様の快楽のために心身を捧げます。
私は主様のお傍に置いていただくことを、なによりの喜びとします。
そして、主様に常にありったけの愛を捧げることを誓います。
雅 「奴隷誓約書」を書け、と言われ・・・一応ネットで参考になりそうな誓約書を調べたりしたんだけど、なんか自分が求めている感じの誓約書が見つからなくて・・「自分の言葉で書いてみろ」と言われたので、こうなっちゃったんだけれど。
新たに書いてみた誓約書は、最初のものより気持ちがきちんと明文化できている、と自分で感じました。
この二つの誓約書の間には、4年の歳月が流れています。
漠然と「ついていこう」と思っていた頃と、全く違う心構えがあるのを感じます。もちろん身体も改造されたりしてるので、違っていて当然なんだと思いますが。
というか、最初のときはピアスなんてとんでもない!と思っていたから「主様のいかなる命令にも従います」とか、書けなかったんですよね(笑)。
自分に都合のいい命令だけ欲しかったわけだし・・・。その気持ちは隠していたし・・・。気持ちの明文化というよりは、夢を語っていたような感じだったかも。
(とはいえ、二つの誓約書の根本は、さほど変わっていないから、目指したものに少しずつ手が届いていった4年間、ということになるのかしら)
もしかしたらあたしのようなタイプだったら、一年ごとに誓約書を書き換えたりしてみると、面白い(役に立つ)のかもしれない。
誓約書というのは、そういう性質のものではないかもしれないけれども・・・。
(誓約書<命を預け主様の意のままに使える生き物として、存在すること>の中の一部分を変更しました。使える、が仕えるのミスタイプにも見えるので、意味をはっきりさせたいと思ったからです。同日22:30追記)
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幻時様に誓約いたします。
奴隷誓約書
2007年5月20日
幻時様
私雅は、主様(幻時様)の僕であり、所有物です。
主様からお預かりしている身体を、常に管理します。
主様の許可なく、身体を他人に触れさせることはありません。
主様の身体(精神を含む)に異常があったときは、随時報告いたします。
主様の所有物として生かされていることを、奴隷の喜びとします。
1)信頼
<主様の傍を生涯離れないこと>
以上の行為をもって、奴隷の信頼を表現することとします。
2)奉仕
<主様の死に水を取ること>
以上の行為をもって、奴隷の奉仕の心を表現することとします。
3)感謝
<命を預け主様の意のままに使用できる生き物として、存在すること>
以上の行為をもって、奴隷の感謝を表現することとします。
雅***********
あたしが書くとこうなってしまう・・・という、変則誓約書ですが・・・いろいろ考えて・・・結局気持ち優先ということで、こうなりました。
これがあたしの気持ちの根っこにあるものです。
(
あむさんや
美江さんの奴隷誓約書は、とてもよくできています。必見です。名前部分のクリックで、それぞれの契約書記事に飛びます)
あたしが今更「いかなる調教も、よろこんでお受けいたします」と誓うのも変だし・・「主様の他の所有物と、仲良く暮らすことが夢です」とかって夢を語る場じゃないし・・。
主が大事にしている言葉3つを特化し、こんな形になりました。
誓いって、なんだろう?そう思いながら言葉を探し続けました。
膨大な費用と準備時間を費やして結婚式をして誓ったって、今このありさまなわけで、そういう「形」にどんな意味があるのか、本当はわかりません。
誓いというのは、気持ちの明文化なのかもしれない・・そう思って、自分の言葉で誓ってみました。そして、言葉だけではなく、行動をもって気持ちを表現していきます。
ちなみに、あたしが最初に書いた誓約書はこれです↓
(以前も記事にのせたことがありますが)
私は主様の為にのみ生涯を生きます。
私は主様の快楽のために心身を捧げます。
私は主様のお傍に置いていただくことを、なによりの喜びとします。
そして、主様に常にありったけの愛を捧げることを誓います。
雅 「奴隷誓約書」を書け、と言われ・・・一応ネットで参考になりそうな誓約書を調べたりしたんだけど、なんか自分が求めている感じの誓約書が見つからなくて・・「自分の言葉で書いてみろ」と言われたので、こうなっちゃったんだけれど。
新たに書いてみた誓約書は、最初のものより気持ちがきちんと明文化できている、と自分で感じました。
この二つの誓約書の間には、4年の歳月が流れています。
漠然と「ついていこう」と思っていた頃と、全く違う心構えがあるのを感じます。もちろん身体も改造されたりしてるので、違っていて当然なんだと思いますが。
というか、最初のときはピアスなんてとんでもない!と思っていたから「主様のいかなる命令にも従います」とか、書けなかったんですよね(笑)。
自分に都合のいい命令だけ欲しかったわけだし・・・。その気持ちは隠していたし・・・。気持ちの明文化というよりは、夢を語っていたような感じだったかも。
(とはいえ、二つの誓約書の根本は、さほど変わっていないから、目指したものに少しずつ手が届いていった4年間、ということになるのかしら)
もしかしたらあたしのようなタイプだったら、一年ごとに誓約書を書き換えたりしてみると、面白い(役に立つ)のかもしれない。
誓約書というのは、そういう性質のものではないかもしれないけれども・・・。
(誓約書<命を預け主様の意のままに使える生き物として、存在すること>の中の一部分を変更しました。使える、が仕えるのミスタイプにも見えるので、意味をはっきりさせたいと思ったからです。同日22:30追記)
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メール差し上げようかな、とも思ったのですが、事情があってのことに差し出す言葉も見つからずお待ちしていました。早い再開、お喜び申し上げます。
このところの雅さんのエントリーを拝見していて、どんどん安定されてるなと思っていたのですが、誓約書にもそれが形で現れるものなんだなと感じました。
自分でも、自分の文章に思うことがありますし、執事の文章にそれを感じることがあります。毎年、そのようなものをその時の気持ちで書くって言うのは確かに役に立つことなのかもしれませんね。
状況が変われば関係も変わり、だから誓約書も変わっていいんじゃないのかな?と思うのが、現在のわたしの正直な気持ちです。