正確には、放置され中です。
こんな苦しい罰を受けても尚、ついていこうとしている自分は、もしかしたらやっぱり狂っているのかもしれないと思います。
----------
幻時様(首輪も剥奪され、「主様」とお呼びすることを、禁じられました)に粗相をしてしまい、今日・・私は罰を受け「私は最低奴隷雅です」と身体にいくつか書かされました。
文字を書いているとき、幻時様の心の痛みを思い知りました。
そんな最低奴隷をご奉仕に呼んでくださり、私はいつものように新宿に出向きました。
ラブホテルの前で待ち合わせて、ホテルに入った途端・・・「全裸になって鞭を出せ」と命じられました。
罰をいただけるのだと、理解できました。
幻時様に踏まれ、鞭で打たれました。
いつもなら、それはとても嬉しいこと・・けれども今日は足の重みが・・蹴りが・・鞭が・・全てが・・一打、一打・・心に突き刺さるようでした。罰だったからです。
「お仕置き」とか「ご褒美」とか・・行為に理由をつけて行うことはこの世界では一般的によくあることですが、私の(感じる)「罰」は行為によって自分がしでかしたことの痛みを思い知ること、でしかありません。
決して快楽になることはありません。それは幻時様もわかっていらっしゃることだと思います。「罰」は「罰」なのです。
幻時様に踏みにじられていると、自分が情けなくなってきて・・すぐに涙が出てきました。
こんなに酷いことを、自分自身が幻時様に対してしてしまったのだと、伝わってきたからです。
その時間が、何分くらいだったのか、わかりません・・。罰なんですから、頑張ったあと、解放されることはわかっています。どんなに酷い痛みを受けても何時間でも耐えられる・・最初はそう思っていました。
なのに・・なのに・・・だんだん、そうされることが、本当に辛くなってきているのだけは、わかっていました。
心を、踏みにじられ続けているからです。幻時様の痛みを、分けていただいているからです。
身体の痛みのギブアップは2回だけしました。頭を踏まれて首がねじれたとき・・股間を踏まれてクリピが引っ張られたとき・・(ギブアップのつもりではなかったんですけど・・結果として騒ぎすぎで・・気を遣っていただけたのではないかと思います)。
でも・・心のギブアップ(?)を、どうしていいか、わかりませんでした。
途中、何度か幻時様は写真を撮っていました。そしてメールを書いているような感じで・・影に送っているんだろうと思いました。
私は、そんなくだらないことで・・耐え切れなくなってしまいました。
ええかっこしいな気持ちで影のことを面倒見れるのは、自分の精神が安定しているときだけなんだと痛感していました。
私は「最低奴隷」と書かれた身体を影に見られるのが本当に嫌だと思ったし・・でも、幻時様はそんなの承知で私にわかるように、そうしているんだとも、感じていました。
嫉妬心が芽生えていました。嫉妬は禁じられているのに・・でも、自分がこんなに存在そのものを踏みにじられているところで、影へのメールを送るのは・・そのときの私には耐えられませんでした。くだらない女、に成り下がってしまったんだと思います。
だから・・それくらい我慢して当然だと、ハードルを用意されてるんだとわかっていても・・逃げ出したくて堪らなくなっていました。
涙がボロボロと、溢れてきました。
最終的に激しく打ちのめされ、身体にビールをかけられ・・終わったのかと思った瞬間・・幻時様は言いました。
「お前を、今まで、甘やかしすぎた。これからは、もっと厳しく調教する」と。
そして・・それまで以上の強い鞭が、股間を襲いました。
私はそのとき、完全に「耐えきれなく」なってしまいました。
『絶望』
その二文字が頭に浮かびました。
絶望って・・普通頭に浮かびますか?でも、そのとき本当に浮かんだ二文字はそれだったんです。
今は、影がいるから・・私を手放しても大丈夫なんだ・・だから一番最初の時と同じ・・「話は痩せてからな」ってパターンと同じで・・「これが嫌ならやめろ」という厳しさを追加したんだ。
それは、責めを受けている間・・・ずっと感じていたことでした。壊す対象として自分がいるのだと・・。
本当に、やめたくなりました。
私より5百倍甘やかされて育てている影を見ながら、「お前を甘やかしすぎた」と言われたときの絶望感・・。
底知れぬ『恐怖』・・罰が終わっても調教は続くんだ・・私は『本当に』『徹底的に』壊されるためにある存在なのだと感じて、絶望したのです。
本当にもう、その場から逃げ出したい衝動を抑えるのに必死で・・「怖いか」と聞かれたとき「はい」と言いました。
「逃げたいか」と聞かれたときも「はい」と答えました。
「もうやめたいか」「俺に飼われるのは嫌か」・・全部「はい」と答えてしまいました。
そんなことを口に出したのは、初めてでした。
でも、その瞬間はそう感じていたので、素直に口に出してしまったんです。
・・・・私は罰を、受けきれなかったのです。
(もしそれをテストに例えると「不合格」だったのです)
心のギブアップは、信頼関係を打ち砕きます。
私は幻時様の信頼をその瞬間に失い・・首輪を剥奪され、「主様」と呼ばせることを禁じられました。
主でも何でもないから、幻時様。
失望を、私は幻時様に与えてしまったことだけはわかります。
不合格の烙印を押したくて、責めたわけではないはずだからです。
救うために責めていたのに、耐えきれなくなり全てをぶちこわしたのは愚かな奴隷のせいなのです。
私が幻時様の期待を裏切っただけではなく・・なおかつそのあとブチ切れて、散々なことを言いました。
具体的には・・
「主様(癖で禁じられてるのに言ってしまう)は何度も簡単にあたしを「捨てる」って言う癖に、あたしが「逃げる」って一度でも言ったら、そこで信頼がなくなるのかよぉぉぉぉぉ!!畜生、なんでこんな酷い男から離れられないんだぁ!!」などと(完璧、ブチ切れてました)。
ビールを頭からぶっかけられました(当然だと思いますが)。
あと5分(かどうかは、わからないけど)・・責めに耐え切れれば、ご褒美をいただけて、最低奴隷のレッテルを外してくださる目論見があったのではないかと、今思えばわかります。
その前に切れて、自分で首輪を捨てたんだろうということもわかります。
だから・・幻時様を主様と呼べないことを罰とし・・その状態のまま生きていきなさい・・という一番苦しい罰を与えられたこともわかります。
苦痛をそのまま全部受け止めて、生きていきます。
----------
幻時様(首輪も剥奪され、「主様」とお呼びすることを、禁じられました)に粗相をしてしまい、今日・・私は罰を受け「私は最低奴隷雅です」と身体にいくつか書かされました。
文字を書いているとき、幻時様の心の痛みを思い知りました。
そんな最低奴隷をご奉仕に呼んでくださり、私はいつものように新宿に出向きました。
ラブホテルの前で待ち合わせて、ホテルに入った途端・・・「全裸になって鞭を出せ」と命じられました。
罰をいただけるのだと、理解できました。
幻時様に踏まれ、鞭で打たれました。
いつもなら、それはとても嬉しいこと・・けれども今日は足の重みが・・蹴りが・・鞭が・・全てが・・一打、一打・・心に突き刺さるようでした。罰だったからです。
「お仕置き」とか「ご褒美」とか・・行為に理由をつけて行うことはこの世界では一般的によくあることですが、私の(感じる)「罰」は行為によって自分がしでかしたことの痛みを思い知ること、でしかありません。
決して快楽になることはありません。それは幻時様もわかっていらっしゃることだと思います。「罰」は「罰」なのです。
幻時様に踏みにじられていると、自分が情けなくなってきて・・すぐに涙が出てきました。
こんなに酷いことを、自分自身が幻時様に対してしてしまったのだと、伝わってきたからです。
その時間が、何分くらいだったのか、わかりません・・。罰なんですから、頑張ったあと、解放されることはわかっています。どんなに酷い痛みを受けても何時間でも耐えられる・・最初はそう思っていました。
なのに・・なのに・・・だんだん、そうされることが、本当に辛くなってきているのだけは、わかっていました。
心を、踏みにじられ続けているからです。幻時様の痛みを、分けていただいているからです。
身体の痛みのギブアップは2回だけしました。頭を踏まれて首がねじれたとき・・股間を踏まれてクリピが引っ張られたとき・・(ギブアップのつもりではなかったんですけど・・結果として騒ぎすぎで・・気を遣っていただけたのではないかと思います)。
でも・・心のギブアップ(?)を、どうしていいか、わかりませんでした。
途中、何度か幻時様は写真を撮っていました。そしてメールを書いているような感じで・・影に送っているんだろうと思いました。
私は、そんなくだらないことで・・耐え切れなくなってしまいました。
ええかっこしいな気持ちで影のことを面倒見れるのは、自分の精神が安定しているときだけなんだと痛感していました。
私は「最低奴隷」と書かれた身体を影に見られるのが本当に嫌だと思ったし・・でも、幻時様はそんなの承知で私にわかるように、そうしているんだとも、感じていました。
嫉妬心が芽生えていました。嫉妬は禁じられているのに・・でも、自分がこんなに存在そのものを踏みにじられているところで、影へのメールを送るのは・・そのときの私には耐えられませんでした。くだらない女、に成り下がってしまったんだと思います。
だから・・それくらい我慢して当然だと、ハードルを用意されてるんだとわかっていても・・逃げ出したくて堪らなくなっていました。
涙がボロボロと、溢れてきました。
最終的に激しく打ちのめされ、身体にビールをかけられ・・終わったのかと思った瞬間・・幻時様は言いました。
「お前を、今まで、甘やかしすぎた。これからは、もっと厳しく調教する」と。
そして・・それまで以上の強い鞭が、股間を襲いました。
私はそのとき、完全に「耐えきれなく」なってしまいました。
『絶望』
その二文字が頭に浮かびました。
絶望って・・普通頭に浮かびますか?でも、そのとき本当に浮かんだ二文字はそれだったんです。
今は、影がいるから・・私を手放しても大丈夫なんだ・・だから一番最初の時と同じ・・「話は痩せてからな」ってパターンと同じで・・「これが嫌ならやめろ」という厳しさを追加したんだ。
それは、責めを受けている間・・・ずっと感じていたことでした。壊す対象として自分がいるのだと・・。
本当に、やめたくなりました。
私より5百倍甘やかされて育てている影を見ながら、「お前を甘やかしすぎた」と言われたときの絶望感・・。
底知れぬ『恐怖』・・罰が終わっても調教は続くんだ・・私は『本当に』『徹底的に』壊されるためにある存在なのだと感じて、絶望したのです。
本当にもう、その場から逃げ出したい衝動を抑えるのに必死で・・「怖いか」と聞かれたとき「はい」と言いました。
「逃げたいか」と聞かれたときも「はい」と答えました。
「もうやめたいか」「俺に飼われるのは嫌か」・・全部「はい」と答えてしまいました。
そんなことを口に出したのは、初めてでした。
でも、その瞬間はそう感じていたので、素直に口に出してしまったんです。
・・・・私は罰を、受けきれなかったのです。
(もしそれをテストに例えると「不合格」だったのです)
心のギブアップは、信頼関係を打ち砕きます。
私は幻時様の信頼をその瞬間に失い・・首輪を剥奪され、「主様」と呼ばせることを禁じられました。
主でも何でもないから、幻時様。
失望を、私は幻時様に与えてしまったことだけはわかります。
不合格の烙印を押したくて、責めたわけではないはずだからです。
救うために責めていたのに、耐えきれなくなり全てをぶちこわしたのは愚かな奴隷のせいなのです。
私が幻時様の期待を裏切っただけではなく・・なおかつそのあとブチ切れて、散々なことを言いました。
具体的には・・
「主様(癖で禁じられてるのに言ってしまう)は何度も簡単にあたしを「捨てる」って言う癖に、あたしが「逃げる」って一度でも言ったら、そこで信頼がなくなるのかよぉぉぉぉぉ!!畜生、なんでこんな酷い男から離れられないんだぁ!!」などと(完璧、ブチ切れてました)。
ビールを頭からぶっかけられました(当然だと思いますが)。
あと5分(かどうかは、わからないけど)・・責めに耐え切れれば、ご褒美をいただけて、最低奴隷のレッテルを外してくださる目論見があったのではないかと、今思えばわかります。
その前に切れて、自分で首輪を捨てたんだろうということもわかります。
だから・・幻時様を主様と呼べないことを罰とし・・その状態のまま生きていきなさい・・という一番苦しい罰を与えられたこともわかります。
苦痛をそのまま全部受け止めて、生きていきます。
★アダルト検索一発サーチ
そんな辛い罰を与えられて居たなんて知るよしもありませんでした。
涙が止まりません。
雅姉さんの痛みを知り、自分がどれだけくだらない甘ったれた事を主様に言っていたのかと、これを読んでわわりました。
夜中に泣き言を主様に送ったけれど返信が来ないのは、主様も今、とんでもなく馬鹿な影のことも含め、悲しまれて居るんだと思います。
この記事を通して影に伝えて下さった雅姉さん、ありがとうございます。