「ハプバーってどういうところなんですか?」等の質問メールをたまにいただく。
いつか記事を書いて返事とさせていただこう・・そう思いながら、随分時間が経ってしまった。
そういえばあたしも数年前までは「ハプバーって、なにするところなんだろう?一回、行ってみたいなぁ」そんなことを漠然と考えていたので、その疑問はとてもよくわかる。
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漠然とあたしは「なんとなくエッチな場所」と思っていたけれど、それは間違いなかった(笑)。
基本的にはバーであり・・お酒を飲んで(飲まなくてもいいけど)一緒に行った人と、あるいはその場で知り合った人と、会話を楽しめる場所であり・・その上で気分が盛り上がれば(あるいは気が合えば)エッチな遊びもしていいですよ?というお店なんだろうと思う。
例えばホテルのスカイラウンジかなにかで、カップルが酒を飲みながら乳繰りあっていたとしたら、周りの客の迷惑も考えてほどほどでやめなくてはいけないけど(それはまた別の羞恥プレイになるのかもしれないけど・笑)、ハプバーではその場で縛り始めたり鞭を打ち始めたり・・いやもう、モロにSEXを始めちゃったりしても周りの迷惑にはならず、むしろ「待ってました!」とばかりに喜ばれ、見物される・・といったような感じかな?
(↑違うかもしれないけど・・あくまであたしの印象です)
いろいろな形態のお店があると思うけど、一般的なハプバーの在り方はその料金形態に全てが表れていると、あたしは感じている。
あたしがよく行くお店の料金は、単独男性1万5千円、単独女性無料(カップルは5千円)だ。
(入会金は別途料金、初回は身分証明書が必要)
女性無料に対し、男性1万5千円ですよ?
如何に多くの女性に来て欲しいと思っているかが一目瞭然。
そしてまた、1万5千円払ってお店に来る男性が、どれほど「ハプニング」を求めるかも、一目瞭然なんだと思う。
(逆を言えば、男女一律の料金のお店もあるので、そういうお店の方が格段にがっついたお客さんは少ないはずだと予想されます)
カップルの場合は「ちょっと、人目を感じるところで(安全に)刺激的なエッチをしたいな・・」なんて人が多いんだと思うけれども、単独男性はそれをじっくり見て楽しめる場所・・ということになるんだろうか。
ただ、問題は「マナー」という・・人と人の繋がりの基本になる部分を無視してるお客さんも多い、という点だと思う。
ハブバーはフリーセックスの場であると思ってるとか、ハブバーにいる女性は全員お店の踊り子さんだと思ってるとか・・まぁ、なんというか・・ちょっと勘違いしてる人も少なくない。
(M女は乱暴されれば喜んで、誰にでも股を開くと思ってる人が存在するのと一緒ですね・笑)
このあいだハプバーのプレイルーム的個室で主様にご奉仕していたところ・・・(そこは、個室と言っても完全に密室であるわけではなく、鍵もなければドアすらない空間だったりします)・・・入り口から手だけ伸びてきて、あたしの足先を、こちょこちょっと触る人がいまして。
「誰か、触ってます!」と主様に言いながら足を避けたら、その手もひゅっと引っ込んでいきましたが・・・。
あの手、なんだったんでしょうか(笑)。
エロ行為に夢中になってれば、他の人の手に気づかないんじゃね?ちょっと、触ってみちゃえ。そんな触り方に感じてしまったんですが・・・・普通、気づきますって(笑)。
(そのときの自分たちの姿って動物園の象やキリンと同じ状態かもしれないけど、動物に餌はあげないとか、檻を叩かないとか、そういうマナーってあるじゃないですか・・動かない動物に石投げて動かそうとしてる大人がいたとしたら、その人と関わりたくない、友達にはなれないと思いますよね?それと一緒だと思うんですけど。
たくさんあるハプバーの、それぞれのハウスルールはあるのかもしれないけど、あたし個人の感覚では、勝手に触ってくる人=動物園で動物に石投げる人・・であり、とてもじゃないけど一緒に動物園を歩きたいとは思えません)
ハプバーにおいて合意なく許される行為は「見る」「見られる」までで、それ以上の行為をする場合は、「合意を求めること」が必要だと、あたしは認識しています。
と、多少の憤りもあったりするんだけれど、楽しいお客さんももちろん多く、先日はそんなお客さんとたくさん絡んでいただきました。遊んでくださった方々、ありがとうございました。
(マナーが悪いのは大抵一見さんなので、常連さんからはいつもいろいろと教えていただくことも多いです)
そんなわけで、本題・・バーフロアで3人の単独男性にまんこを弄っていただいたときのこと。
その日は土曜日でかなり混雑していたので、人が集まって盛り上がると収拾がつかなくなる可能性がある・・そう主様が考えたのかどうかはわからないけれども、「手袋をしてる人だけ、触ってもいい」というルールを設けてくだいまして。
(主様まで、手袋をしてました・笑)
ゴム手袋使用というのは衛生的な意味もあるんだろうけれど、「合意の証」としても大きな役割を持ってるんじゃないかと思ったりした。
主様にとって一番重要なのは「勝手に触るな」という部分なのだから。
(いや、本当の話ですが・・アヘアヘ言ってる女性に複数の男性が群がっていたら「この女はお触りフリー」と思われ、合意なく乱入してくる人が多いのがハプバーなんだと思います)
主様の足を舐めながら何回か逝ってしまっていたあたしは、そのとき、完全にぶっ飛んでいたのかもしれない。
主様が「皆様に、遊んでもらいなさい」と仰って・・主様の足元にいたあたしを、ソファの上に乗せ、四つんばいにさせた。
ご奉仕を続けながら、尻を突き出させる。
3人のお客様が手袋をして、あたしのまんこを触りだした・・・。
き、緊張・・・。
そのお客様達は、主様と合意した時点で「見知らぬ人」ではなくなっている。
(あたしのまんこを触って喜んでくださっている様子が伝わってきて、内心ホッとしていた)
「3人もの人に触ってもらえて、よかったな」主様が仰る。
「主様、・・・あの、いいんですか・・・」確認するように、主様に聞いた。
「ああ、面白い」主様は仰っていた。
あたし自身は、まんこをお客様に触られて気持ちいいのかどうなのか・・最初は正直よくわからなかった。主様に言われたから、従っただけだった。

でも、だんだん・・。
主様のペニスを舐めていてそれが気持ちがいいという・・舌から感じる快感が、薄くなっていくのを感じていた。
というか、ご奉仕がおろそかになっていく・・。
どういう風に3人に触られているんだかまったくわからないんだけど・・。
乳首を弄られたとき「ダメ!」と思った・・触られて感じてしまっているのを自覚した・・とうとう、ペニスから口を離してしまった。
お叱りは受けなかった。主様はただあたしの姿をご覧になっていたのだと思う。
・・主様にご奉仕するときのように、尻が勝手に動いてしまって・・奥から突き上がってくるものを止められなかった・・主様の腿にしがみついて、あたしは大声を出して逝ってしまった。
他の人との絡みで、主様の「逝け」という命令なく、逝ってしまったのは、初めてだった。

「ちゃんと、お礼を言いなさい。自分が汚した物は、自分でちゃんとキレイにしなさい」主様が仰った。
あたしは皆様に三つ指をついてお礼を言い、ゴム手袋を舐めてキレイにしてから外させていただいた。
「お前は、誰でもいいんだな・・」お客様が去ったあと、ビンタをしながら、主様が仰る。
「いいえ、そんなことは、ないです」
何度も、何度も、叩かれる。どうしてこうなるんだろう?理不尽すぎる、言いたいことがよくわからない。
「誰でもいいんだろう・・?誰にされても、逝く・・淫乱女」
叱咤にしか、感じない。主様がしろって言ったから、したのに・・。
「だって、主様と、一緒だったから・・」そんなの、言い訳にならないのだろうか・・叩かれ続ける。あたしは、どうしたらいいんだろう?
「淫乱女」蔑むような目つきで、主様が呟く。
「・・・私は、淫乱女です・・」認めるしかないと思い、とても惨めな気持ちになって、そう告げた。
「そうだ」
主様の態度が和らぎ、ご褒美をくださるように、あたしを抱き寄せた。
これで良かったのか・・そう安心したのと同時に、主様がそうさせた癖に・・とあたしは思った。
そして、主様の掌の上で、遊んでいただけるということは・・・誰に弄ばれても、主様の物であると、実感できることなのだと、知った。
普通密室で行われている行為が、バーというちょっと大きな箱の中で行われている。
それを見ることができるし、もし気が合えば一緒に遊ぶこともある。
あたしにとって、ハブバーって、そういう場所だと思う。
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漠然とあたしは「なんとなくエッチな場所」と思っていたけれど、それは間違いなかった(笑)。
基本的にはバーであり・・お酒を飲んで(飲まなくてもいいけど)一緒に行った人と、あるいはその場で知り合った人と、会話を楽しめる場所であり・・その上で気分が盛り上がれば(あるいは気が合えば)エッチな遊びもしていいですよ?というお店なんだろうと思う。
例えばホテルのスカイラウンジかなにかで、カップルが酒を飲みながら乳繰りあっていたとしたら、周りの客の迷惑も考えてほどほどでやめなくてはいけないけど(それはまた別の羞恥プレイになるのかもしれないけど・笑)、ハプバーではその場で縛り始めたり鞭を打ち始めたり・・いやもう、モロにSEXを始めちゃったりしても周りの迷惑にはならず、むしろ「待ってました!」とばかりに喜ばれ、見物される・・といったような感じかな?
(↑違うかもしれないけど・・あくまであたしの印象です)
いろいろな形態のお店があると思うけど、一般的なハプバーの在り方はその料金形態に全てが表れていると、あたしは感じている。
あたしがよく行くお店の料金は、単独男性1万5千円、単独女性無料(カップルは5千円)だ。
(入会金は別途料金、初回は身分証明書が必要)
女性無料に対し、男性1万5千円ですよ?
如何に多くの女性に来て欲しいと思っているかが一目瞭然。
そしてまた、1万5千円払ってお店に来る男性が、どれほど「ハプニング」を求めるかも、一目瞭然なんだと思う。
(逆を言えば、男女一律の料金のお店もあるので、そういうお店の方が格段にがっついたお客さんは少ないはずだと予想されます)
カップルの場合は「ちょっと、人目を感じるところで(安全に)刺激的なエッチをしたいな・・」なんて人が多いんだと思うけれども、単独男性はそれをじっくり見て楽しめる場所・・ということになるんだろうか。
ただ、問題は「マナー」という・・人と人の繋がりの基本になる部分を無視してるお客さんも多い、という点だと思う。
ハブバーはフリーセックスの場であると思ってるとか、ハブバーにいる女性は全員お店の踊り子さんだと思ってるとか・・まぁ、なんというか・・ちょっと勘違いしてる人も少なくない。
(M女は乱暴されれば喜んで、誰にでも股を開くと思ってる人が存在するのと一緒ですね・笑)
このあいだハプバーのプレイルーム的個室で主様にご奉仕していたところ・・・(そこは、個室と言っても完全に密室であるわけではなく、鍵もなければドアすらない空間だったりします)・・・入り口から手だけ伸びてきて、あたしの足先を、こちょこちょっと触る人がいまして。
「誰か、触ってます!」と主様に言いながら足を避けたら、その手もひゅっと引っ込んでいきましたが・・・。
あの手、なんだったんでしょうか(笑)。
エロ行為に夢中になってれば、他の人の手に気づかないんじゃね?ちょっと、触ってみちゃえ。そんな触り方に感じてしまったんですが・・・・普通、気づきますって(笑)。
(そのときの自分たちの姿って動物園の象やキリンと同じ状態かもしれないけど、動物に餌はあげないとか、檻を叩かないとか、そういうマナーってあるじゃないですか・・動かない動物に石投げて動かそうとしてる大人がいたとしたら、その人と関わりたくない、友達にはなれないと思いますよね?それと一緒だと思うんですけど。
たくさんあるハプバーの、それぞれのハウスルールはあるのかもしれないけど、あたし個人の感覚では、勝手に触ってくる人=動物園で動物に石投げる人・・であり、とてもじゃないけど一緒に動物園を歩きたいとは思えません)
ハプバーにおいて合意なく許される行為は「見る」「見られる」までで、それ以上の行為をする場合は、「合意を求めること」が必要だと、あたしは認識しています。
と、多少の憤りもあったりするんだけれど、楽しいお客さんももちろん多く、先日はそんなお客さんとたくさん絡んでいただきました。遊んでくださった方々、ありがとうございました。
(マナーが悪いのは大抵一見さんなので、常連さんからはいつもいろいろと教えていただくことも多いです)
そんなわけで、本題・・バーフロアで3人の単独男性にまんこを弄っていただいたときのこと。
その日は土曜日でかなり混雑していたので、人が集まって盛り上がると収拾がつかなくなる可能性がある・・そう主様が考えたのかどうかはわからないけれども、「手袋をしてる人だけ、触ってもいい」というルールを設けてくだいまして。
(主様まで、手袋をしてました・笑)
ゴム手袋使用というのは衛生的な意味もあるんだろうけれど、「合意の証」としても大きな役割を持ってるんじゃないかと思ったりした。
主様にとって一番重要なのは「勝手に触るな」という部分なのだから。
(いや、本当の話ですが・・アヘアヘ言ってる女性に複数の男性が群がっていたら「この女はお触りフリー」と思われ、合意なく乱入してくる人が多いのがハプバーなんだと思います)
主様の足を舐めながら何回か逝ってしまっていたあたしは、そのとき、完全にぶっ飛んでいたのかもしれない。
主様が「皆様に、遊んでもらいなさい」と仰って・・主様の足元にいたあたしを、ソファの上に乗せ、四つんばいにさせた。
ご奉仕を続けながら、尻を突き出させる。
3人のお客様が手袋をして、あたしのまんこを触りだした・・・。
き、緊張・・・。
そのお客様達は、主様と合意した時点で「見知らぬ人」ではなくなっている。
(あたしのまんこを触って喜んでくださっている様子が伝わってきて、内心ホッとしていた)
「3人もの人に触ってもらえて、よかったな」主様が仰る。
「主様、・・・あの、いいんですか・・・」確認するように、主様に聞いた。
「ああ、面白い」主様は仰っていた。
あたし自身は、まんこをお客様に触られて気持ちいいのかどうなのか・・最初は正直よくわからなかった。主様に言われたから、従っただけだった。

でも、だんだん・・。
主様のペニスを舐めていてそれが気持ちがいいという・・舌から感じる快感が、薄くなっていくのを感じていた。
というか、ご奉仕がおろそかになっていく・・。
どういう風に3人に触られているんだかまったくわからないんだけど・・。
乳首を弄られたとき「ダメ!」と思った・・触られて感じてしまっているのを自覚した・・とうとう、ペニスから口を離してしまった。
お叱りは受けなかった。主様はただあたしの姿をご覧になっていたのだと思う。
・・主様にご奉仕するときのように、尻が勝手に動いてしまって・・奥から突き上がってくるものを止められなかった・・主様の腿にしがみついて、あたしは大声を出して逝ってしまった。
他の人との絡みで、主様の「逝け」という命令なく、逝ってしまったのは、初めてだった。

「ちゃんと、お礼を言いなさい。自分が汚した物は、自分でちゃんとキレイにしなさい」主様が仰った。
あたしは皆様に三つ指をついてお礼を言い、ゴム手袋を舐めてキレイにしてから外させていただいた。
「お前は、誰でもいいんだな・・」お客様が去ったあと、ビンタをしながら、主様が仰る。
「いいえ、そんなことは、ないです」
何度も、何度も、叩かれる。どうしてこうなるんだろう?理不尽すぎる、言いたいことがよくわからない。
「誰でもいいんだろう・・?誰にされても、逝く・・淫乱女」
叱咤にしか、感じない。主様がしろって言ったから、したのに・・。
「だって、主様と、一緒だったから・・」そんなの、言い訳にならないのだろうか・・叩かれ続ける。あたしは、どうしたらいいんだろう?
「淫乱女」蔑むような目つきで、主様が呟く。
「・・・私は、淫乱女です・・」認めるしかないと思い、とても惨めな気持ちになって、そう告げた。
「そうだ」
主様の態度が和らぎ、ご褒美をくださるように、あたしを抱き寄せた。
これで良かったのか・・そう安心したのと同時に、主様がそうさせた癖に・・とあたしは思った。
そして、主様の掌の上で、遊んでいただけるということは・・・誰に弄ばれても、主様の物であると、実感できることなのだと、知った。
普通密室で行われている行為が、バーというちょっと大きな箱の中で行われている。
それを見ることができるし、もし気が合えば一緒に遊ぶこともある。
あたしにとって、ハブバーって、そういう場所だと思う。
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「誰でもいいんだな 淫乱女」って、よくよく見てみれば、ベタというか、なんというか、セリフとして見ると平凡なんだよね。えっと、S女M男の世界で言う「この豚野郎」くらいに。
実際に感じてる様子確認してるから、すごくリアルだけれど、Mからしたら混乱〜。でも、相手が混乱してもかまわないから、平凡なセリフで難癖つけてひっぱたいてみたかったんじゃないのかな〜。
「手袋はめたらいいよ」のあたりまでは、頭使っていたけれど、その後はリラックスプレイ。しかも現実だから、迫真のリラックス(笑)。嘘くさくなくて、頭使わなくていいというのは、Sにとっては最高のような気がします(^^)。
私信 トラックバックしようとしたのだけれど、失敗しました。お名前は出していないのですが、少し前に、ここの記事に触発されて書いた記事があります。ご連絡しなくてすみません。トラックバックって、同じ所のじゃないとうまく行かないのかな、はじめてだったもので。もうちょっと勉強します(汗)