深夜・・・主様のメール着信音が鳴り響いた。2週間ぶりかな?のメールだった。
出張中の連絡、という簡単なものだったけれども、ほかほかして、嬉しくなる。
----------
主様の仕事には、社長モードや現場モードの他にプログラムモードがあって、そのPCとにらめっこしているときにメールや電話をすると大変な迷惑になる。
(ということを、実は最近知ったんだけれども・・・汗)
その作業は遠い昔、主様の事務所で見せていただいたことがあった。
あたしをデスクの横に呼んだ主様は、エロ行為をするわけでもなく、黙々とPCを操作している。
主様のノートに展開されていく摩訶不思議な画面を、あたしは主様の横に棒立ちになりながら、ただじっと見ていた。
それは、初めて見る世界というか・・・見ても主様がなにをなさってるのかはサッパリわからなかったんだけど「とにかく、こういう世界があって、主様はそこにいる」ということだけは、伝わってきた。
そして・・・主様の仕事を、こうやってあたしに見せてくださっているのだ、ということも。
「こんな風に仕事をしながら、チャットで待機していた」
主様はそのとき、別PCを立ち上げながらそう仰った。
「ああ!」と、あたしは納得した。
どこの2ショットチャットも同じようなものだと思うけれど、大抵男性が部屋を確保し、待機メッセージを書いて、誰かが入室してくれるのを待つ。
主様はこうして仕事をしながら、別マシンでチャットにアクセスし、釣り糸を垂らしていたのだという。
自分と主様が出会ったときのことを思い出し「ここで、こんな風に(こんな環境で)、釣りをなさってたのか・・」なんて、感慨深く思った。
主様とこのブログのチャットルームで魚釣りをしていたときも、主様が「仕事中なので、反応が遅れます」と言っていたときがあったから、そういうときは「あの場所で、あんな風に」プログラムを組みながらチャットなさってるんだろうなぁ、なんて思っていた。
でも、今は・・・そんな「ながら仕事」ができるような状況ではないんだと思う。
あたしが不安定で救いを求めていたとき、主様に毎晩電話していたんだけど(当然、通じないんだけど)、ある夜激怒した主様から、電話があったのだ。
「お前は、何故、夜中に電話してくるんだ!!」と。
故意に、仕事の邪魔をしてるんじゃないだろうな?・・・なんていうニュアンスも含まれてたように感じた。
集中して仕事しているとき、例え電話を取らなくても着信があるだけで全部が崩れ落ち、一から構築するのにまた数時間かかる・・・という話だった。
そんなの、わかってるだろう?なのに、何故、邪魔をする!!というニュアンスで主様が話している。
「これ以上邪魔をするなら、もう深夜は携帯の電源切るぞ!」と。
えええっ・・・わかりません・・・初耳でした。主様が今、どんな状況なのか、どのモードにいるのか、予想ができません・・・(ああ、でも、叱っていただいてよかった!!そういうモードが存在するのを知ることができた。ありがとうございます)。
あとから(最後に逢ったとき)正直に主様に「言ってわからないほど馬鹿じゃないけど、言わなくても通じるほど察しがよくありません」と言ってみたら(白旗を上げたつもりだったんだけど)、めちゃくちゃ叱られてしまった。
経験則にあてはめて考えろ、という話だった。
えええっ・・・それって、なんだか、ものすごく高度な要求をされてる気がするんだけど・・・あたし、買いかぶられてないかな。それとも、主様が要求なさるんだから、いつかできるようになるんだろうか。
とにかく「言われなきゃ、わかんない」なんて言わないで(確定を求めないで)、わずかな情報から推測したり洞察したりすることを求められているなら、少しでも近づきたいと思っているけれども。
(やってみて、あまりに読み違いがはなはだしい!ということになれば、主様がなにか考えてくださるだろう)
逢ってるときはまだいいけど、逢ってないときに「今、何モードか」まではわからないので、今はメールも電話も一切しないようにしている。
読み切れないので、一番最悪な状態を常に想定してるというか。
(必要最低限の連絡や報告を、昼間にときどきぽつりと送る程度、かな)
そういうのって、寂しいかなぁ・・・と思いきや、やってみると、とっても気持ちが楽になった。
なんかね・・・ええっと・・・口に出すのはちょっと恥ずかしいというか・・・馬鹿な思い込みだったんだけど、メールしなかったりブログの更新しなかったりすると、主様がすごく寂しがってしまうような気がしてたのね(笑)。
「うるさいな」って思われたとしても、まとわりついてくるものが見えてた方が、安心してくださるんじゃないかと。
でも、本気で邪魔なんだったら、それは当然、邪魔をするはずがないというか・・・「邪魔をしていない自分」に満足できて、気持ちが楽になるんだなー、なんて感じてる。
それだけじゃなく・・・メールにしろなんにしろ、一方的に送り続けるというのは、偏ってるというかバランス悪いというか、どこかにひずみが生じるものなのかもしれない。
「なにもしない。待つだけ」
「なにもしない」って、なんかサボってるイメージあったんだけど(笑)、それを求められてるんだったら、サボるもなにもないもんねぇ。
主様からメールがあったとき、深夜だったんだけど「メールくださるんだから、今は大丈夫なんだ」と思い、手短に自分の近況を書いて返信した。
そのとき、主様にメールできる喜び、みたいなものがふつふつと湧いてきた。
主様が生きててよかった・・なんてことではなく、わーい、わーい、わーい!と思いながら、メールしてた。
遠く離れているけれど(主様は今、広島だそうです)、メールしただけで主様の横で笑顔を見せることができたような、「ここに、いまーす!」って伝えることができたような・・・そんな気持ちになってしまった。
(妄想禁止って言われてるんですが・・・^^;)
----------
主様の仕事には、社長モードや現場モードの他にプログラムモードがあって、そのPCとにらめっこしているときにメールや電話をすると大変な迷惑になる。
(ということを、実は最近知ったんだけれども・・・汗)
その作業は遠い昔、主様の事務所で見せていただいたことがあった。
あたしをデスクの横に呼んだ主様は、エロ行為をするわけでもなく、黙々とPCを操作している。
主様のノートに展開されていく摩訶不思議な画面を、あたしは主様の横に棒立ちになりながら、ただじっと見ていた。
それは、初めて見る世界というか・・・見ても主様がなにをなさってるのかはサッパリわからなかったんだけど「とにかく、こういう世界があって、主様はそこにいる」ということだけは、伝わってきた。
そして・・・主様の仕事を、こうやってあたしに見せてくださっているのだ、ということも。
「こんな風に仕事をしながら、チャットで待機していた」
主様はそのとき、別PCを立ち上げながらそう仰った。
「ああ!」と、あたしは納得した。
どこの2ショットチャットも同じようなものだと思うけれど、大抵男性が部屋を確保し、待機メッセージを書いて、誰かが入室してくれるのを待つ。
主様はこうして仕事をしながら、別マシンでチャットにアクセスし、釣り糸を垂らしていたのだという。
自分と主様が出会ったときのことを思い出し「ここで、こんな風に(こんな環境で)、釣りをなさってたのか・・」なんて、感慨深く思った。
主様とこのブログのチャットルームで魚釣りをしていたときも、主様が「仕事中なので、反応が遅れます」と言っていたときがあったから、そういうときは「あの場所で、あんな風に」プログラムを組みながらチャットなさってるんだろうなぁ、なんて思っていた。
でも、今は・・・そんな「ながら仕事」ができるような状況ではないんだと思う。
あたしが不安定で救いを求めていたとき、主様に毎晩電話していたんだけど(当然、通じないんだけど)、ある夜激怒した主様から、電話があったのだ。
「お前は、何故、夜中に電話してくるんだ!!」と。
故意に、仕事の邪魔をしてるんじゃないだろうな?・・・なんていうニュアンスも含まれてたように感じた。
集中して仕事しているとき、例え電話を取らなくても着信があるだけで全部が崩れ落ち、一から構築するのにまた数時間かかる・・・という話だった。
そんなの、わかってるだろう?なのに、何故、邪魔をする!!というニュアンスで主様が話している。
「これ以上邪魔をするなら、もう深夜は携帯の電源切るぞ!」と。
えええっ・・・わかりません・・・初耳でした。主様が今、どんな状況なのか、どのモードにいるのか、予想ができません・・・(ああ、でも、叱っていただいてよかった!!そういうモードが存在するのを知ることができた。ありがとうございます)。
あとから(最後に逢ったとき)正直に主様に「言ってわからないほど馬鹿じゃないけど、言わなくても通じるほど察しがよくありません」と言ってみたら(白旗を上げたつもりだったんだけど)、めちゃくちゃ叱られてしまった。
経験則にあてはめて考えろ、という話だった。
えええっ・・・それって、なんだか、ものすごく高度な要求をされてる気がするんだけど・・・あたし、買いかぶられてないかな。それとも、主様が要求なさるんだから、いつかできるようになるんだろうか。
とにかく「言われなきゃ、わかんない」なんて言わないで(確定を求めないで)、わずかな情報から推測したり洞察したりすることを求められているなら、少しでも近づきたいと思っているけれども。
(やってみて、あまりに読み違いがはなはだしい!ということになれば、主様がなにか考えてくださるだろう)
逢ってるときはまだいいけど、逢ってないときに「今、何モードか」まではわからないので、今はメールも電話も一切しないようにしている。
読み切れないので、一番最悪な状態を常に想定してるというか。
(必要最低限の連絡や報告を、昼間にときどきぽつりと送る程度、かな)
そういうのって、寂しいかなぁ・・・と思いきや、やってみると、とっても気持ちが楽になった。
なんかね・・・ええっと・・・口に出すのはちょっと恥ずかしいというか・・・馬鹿な思い込みだったんだけど、メールしなかったりブログの更新しなかったりすると、主様がすごく寂しがってしまうような気がしてたのね(笑)。
「うるさいな」って思われたとしても、まとわりついてくるものが見えてた方が、安心してくださるんじゃないかと。
でも、本気で邪魔なんだったら、それは当然、邪魔をするはずがないというか・・・「邪魔をしていない自分」に満足できて、気持ちが楽になるんだなー、なんて感じてる。
それだけじゃなく・・・メールにしろなんにしろ、一方的に送り続けるというのは、偏ってるというかバランス悪いというか、どこかにひずみが生じるものなのかもしれない。
「なにもしない。待つだけ」
「なにもしない」って、なんかサボってるイメージあったんだけど(笑)、それを求められてるんだったら、サボるもなにもないもんねぇ。
主様からメールがあったとき、深夜だったんだけど「メールくださるんだから、今は大丈夫なんだ」と思い、手短に自分の近況を書いて返信した。
そのとき、主様にメールできる喜び、みたいなものがふつふつと湧いてきた。
主様が生きててよかった・・なんてことではなく、わーい、わーい、わーい!と思いながら、メールしてた。
遠く離れているけれど(主様は今、広島だそうです)、メールしただけで主様の横で笑顔を見せることができたような、「ここに、いまーす!」って伝えることができたような・・・そんな気持ちになってしまった。
(妄想禁止って言われてるんですが・・・^^;)
★アダルト検索一発サーチ ★エログ13 ★エログちゃんねる