「どうにか、生きている」
昨夜、主様からそんな電話があった。
記事タイトルの「ウワァァァァァン」は、嬉し泣きです^^
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前回、お逢いしたとき(記事「
押される主様」のとき)以来の、4週間ぶりの電話だった。
電話だけじゃなく、メールもずっと途絶えていた。
(あたしもその間、一通メールを出しただけだった)
あたしも「もうちょっとメールしたいなー」とか、あるいは「もうちょっとはメールするべき?」とか・・・いろいろ考えるんだけど、結局、「極力なにもせず、たまにブログを更新する」に落ち着いている。
近況くらいメールで個人的にお知らせしたいって気持ちは、確かにあるんだけど・・・でも、そういうのも話し出しちゃうとどんどん言いたくなっちゃうものだったりするので、今はなにもしないのが一番かな?と感じてた。
(ちなみに、一通出しちゃったのは近況でも連絡でもなく「主様、大好きです」ってメールだったんだけど^^;)
そういう状態が全く寂しくないかと言えば嘘になるし、友達のブログも「ち、いいなー」なんて思いながら読んだりすることもあるけど・・・。
でも、なんか最近はそういう隣の芝生的なものは通り越して・・・うーん、上手く言えないけど、心のどこかで吹っ切れたような・・・気持ち(あるいはスタンス)が定まったようなところがあるんだと思う。
主様の生死が不明なのに(洒落で済まない可能性があるから、怖い)、ブログの更新し続けるのって、どうなんだろ・・・と更新するたびに(ちょこっと)不安がよぎったりはしてたんだけど、昨日みたいに嬉しいことがあったときは、「嬉しい!」って書けるから、やっぱりブログは嬉しいな(日本語、超変・笑)。

昨夜、主様の着メロが鳴ったときは、素でビックリしてしまった。
前は「ドキッ」としてたんだけど、昨日はそうじゃなくて「えっ!!」って感じ。
「あり得ない」音が鳴り響いてるという感覚。
主様に捨てられて、もう二度と電話かかってこないんだわ・・・なーんて思ってたわけじゃないのに(当たり前・笑)、心のどこかで「期待しないよう」切り離してるものがあったのかもしれないな。
興奮しながら電話を取ると「どうにか、生きている」と、主様の声がした。
嬉しくて嬉しくて、なんか感極まっちゃった感じでいきなり涙がだーーーーっと溢れ出てきてしまって、気がつけば「主様、嬉しいです!」と叫ぶような勢いで話していた。
(もう、「どーん、どーん」と主様に体をぶつけて、押しまくってるような感じ?^^;;;)
「ああ」(そのときの主様の声は、なんというか・・・「わかった、わかった」という感じだった・笑)
「今夜は出てこれないのか」
「今からは、出られません(1時だった)・・・でも、嬉しいです!・・・あの〜〜、本当に、嬉しいです〜〜〜!!(号泣)」
いつもはそんな「使えない奴隷」的な場面では自分が情けなくてたまらなくなるんだけど、昨日は嬉しさが爆発してしまったので、それが二の次に感じてしまった。
主様が生きてて嬉しいし、あたしに声をかける余力ができて嬉しいし、呼んでくれて(必要としてくれて)嬉しいし、主様の声を聞けて、嬉しいし!!
わんわん泣きながら、・・・一言「頑張ってください」とは言えた。
「ああ」という返事があったような気がする。
いつも通り、30秒くらいの、会話だった。
それにしても、「電話がかかってくる」というだけで、ここまで泣けてしまうとは・・・。
というか、自分でもいきなりの精神高揚ぶりに驚いてしまった。
心に栓をして閉じこめてるものがあったとして・・・その栓が着メロに反応してスッポーンと勢いよく抜けて、中に詰まってたものがどわっと瞬時に溢れ出してくるような感じ。
あるいは別な世界に一瞬にして連れ去られる感じ。
連絡が取れないことは寂しいことだけど、こういう予期せぬ美味しいオマケみたいな・・・素敵な思いが味わえることもあるんだな。
一本の電話がこんなに嬉しく感じたのは、初めてだ。
ああ、神様、主様を生かしてくださってありがとう!!
同時に、あたしが電話やメールを控えてる(?)ことも、あえてそうしてる気持ちみたいなものも、主様はわかってくれてるんだなーって感じた。
命懸けで毎日を生きている主様に対し、ギリギリの綱渡りを繰り返している主様に対し、あたしはなにひとつ、与えることができないし「頑張ってください」なんていう平べったい言葉しか出てこないんだけど・・・。
けれども、「なにもしないで、ここに居るだけ」・・・それで、いいんだと肯定されたような気がした。
(あたしからのメールが癒しになるのなら「もっとメールをよこせ」と、この機会に仰るはずだし)
あたしがここに居るように、主様もそこに居る。
その「だいじなところ」を確認できると、とても安心する。
他には今はなにもないけれども、だからこそかえってシンプルに見えてくるものもあるんだなって思ったりした。
4週間の無連絡は長いな・・・と正直思っていたけれど、次の連絡は2ヶ月後かもしれないし、3ヶ月後かもしれない。
あたしがどれくらい連絡取るべきか迷っていた部分はあったので・・・そこがクリアになっただけでも、安心してここに居続けることができそうです。
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前回、お逢いしたとき(記事「
押される主様」のとき)以来の、4週間ぶりの電話だった。
電話だけじゃなく、メールもずっと途絶えていた。
(あたしもその間、一通メールを出しただけだった)
あたしも「もうちょっとメールしたいなー」とか、あるいは「もうちょっとはメールするべき?」とか・・・いろいろ考えるんだけど、結局、「極力なにもせず、たまにブログを更新する」に落ち着いている。
近況くらいメールで個人的にお知らせしたいって気持ちは、確かにあるんだけど・・・でも、そういうのも話し出しちゃうとどんどん言いたくなっちゃうものだったりするので、今はなにもしないのが一番かな?と感じてた。
(ちなみに、一通出しちゃったのは近況でも連絡でもなく「主様、大好きです」ってメールだったんだけど^^;)
そういう状態が全く寂しくないかと言えば嘘になるし、友達のブログも「ち、いいなー」なんて思いながら読んだりすることもあるけど・・・。
でも、なんか最近はそういう隣の芝生的なものは通り越して・・・うーん、上手く言えないけど、心のどこかで吹っ切れたような・・・気持ち(あるいはスタンス)が定まったようなところがあるんだと思う。
主様の生死が不明なのに(洒落で済まない可能性があるから、怖い)、ブログの更新し続けるのって、どうなんだろ・・・と更新するたびに(ちょこっと)不安がよぎったりはしてたんだけど、昨日みたいに嬉しいことがあったときは、「嬉しい!」って書けるから、やっぱりブログは嬉しいな(日本語、超変・笑)。

昨夜、主様の着メロが鳴ったときは、素でビックリしてしまった。
前は「ドキッ」としてたんだけど、昨日はそうじゃなくて「えっ!!」って感じ。
「あり得ない」音が鳴り響いてるという感覚。
主様に捨てられて、もう二度と電話かかってこないんだわ・・・なーんて思ってたわけじゃないのに(当たり前・笑)、心のどこかで「期待しないよう」切り離してるものがあったのかもしれないな。
興奮しながら電話を取ると「どうにか、生きている」と、主様の声がした。
嬉しくて嬉しくて、なんか感極まっちゃった感じでいきなり涙がだーーーーっと溢れ出てきてしまって、気がつけば「主様、嬉しいです!」と叫ぶような勢いで話していた。
(もう、「どーん、どーん」と主様に体をぶつけて、押しまくってるような感じ?^^;;;)
「ああ」(そのときの主様の声は、なんというか・・・「わかった、わかった」という感じだった・笑)
「今夜は出てこれないのか」
「今からは、出られません(1時だった)・・・でも、嬉しいです!・・・あの〜〜、本当に、嬉しいです〜〜〜!!(号泣)」
いつもはそんな「使えない奴隷」的な場面では自分が情けなくてたまらなくなるんだけど、昨日は嬉しさが爆発してしまったので、それが二の次に感じてしまった。
主様が生きてて嬉しいし、あたしに声をかける余力ができて嬉しいし、呼んでくれて(必要としてくれて)嬉しいし、主様の声を聞けて、嬉しいし!!
わんわん泣きながら、・・・一言「頑張ってください」とは言えた。
「ああ」という返事があったような気がする。
いつも通り、30秒くらいの、会話だった。
それにしても、「電話がかかってくる」というだけで、ここまで泣けてしまうとは・・・。
というか、自分でもいきなりの精神高揚ぶりに驚いてしまった。
心に栓をして閉じこめてるものがあったとして・・・その栓が着メロに反応してスッポーンと勢いよく抜けて、中に詰まってたものがどわっと瞬時に溢れ出してくるような感じ。
あるいは別な世界に一瞬にして連れ去られる感じ。
連絡が取れないことは寂しいことだけど、こういう予期せぬ美味しいオマケみたいな・・・素敵な思いが味わえることもあるんだな。
一本の電話がこんなに嬉しく感じたのは、初めてだ。
ああ、神様、主様を生かしてくださってありがとう!!
同時に、あたしが電話やメールを控えてる(?)ことも、あえてそうしてる気持ちみたいなものも、主様はわかってくれてるんだなーって感じた。
命懸けで毎日を生きている主様に対し、ギリギリの綱渡りを繰り返している主様に対し、あたしはなにひとつ、与えることができないし「頑張ってください」なんていう平べったい言葉しか出てこないんだけど・・・。
けれども、「なにもしないで、ここに居るだけ」・・・それで、いいんだと肯定されたような気がした。
(あたしからのメールが癒しになるのなら「もっとメールをよこせ」と、この機会に仰るはずだし)
あたしがここに居るように、主様もそこに居る。
その「だいじなところ」を確認できると、とても安心する。
他には今はなにもないけれども、だからこそかえってシンプルに見えてくるものもあるんだなって思ったりした。
4週間の無連絡は長いな・・・と正直思っていたけれど、次の連絡は2ヶ月後かもしれないし、3ヶ月後かもしれない。
あたしがどれくらい連絡取るべきか迷っていた部分はあったので・・・そこがクリアになっただけでも、安心してここに居続けることができそうです。
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素直に「愛しい人とやっとお話が出来てよかったね・・・」と言えばいいのかな?って思ったりもします。
けれど私には(決して皮肉ではないですよ)百戦錬磨のベテランの雅さんが、こうまでも我を見失う程に歓喜に浸ってしまうとは意外でした。
そこまで(雅さんを追い込む?)主様の魅力って、一体何だろう・・・・ってね、
きっと他人には決して判らない「主様と雅さん」だけ相通じるモノなんでしょうね、
そういった繋がり(?)を持っていることが本当に羨ましいと思いましたよ、