「幻時様、復活」とブログに書いておけ。と、主様が仰った。
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一ヶ月ぶりでお逢いできた主様は、今年に入って初めて見た(もしかしたら、半年ぶりかもしれない)、お元気そうな主様だった。
待ち合わせのあとホテルではなく居酒屋に向かったので、まず主様の余裕を感じた。
・・・そして飲みながら「お前が来れないときに、俺の相手をする玩具を探しておけ」と主様があたしに命じた。
うわぁ、主様、超元気だ!(よかったぁ〜〜〜〜)
「腰が痛い」と仰るので、(それって、いつもでは?)と思ったあたしは本音をつい口に出してしまった。「いつもは痛くなかったんですか?」と。
主様は「一昨日まで忙しすぎて、なにかを感じる余裕がなかったが、昨日から腰が痛い」と仰った。
(体の痛みさえもわからなくなる緊張感って、あたしにとっては運動の試合中くらいだわ)・・・そんな風に、想像しがたいものをなんとか自分の感覚で理解しようとしたけれど、きっとなにもわかってないに等しいんだろうなぁ。
いつものホテルに行って、持ち込んだ缶ビールを主様が飲みながら、挨拶をするように舐めさせていただいていた。
そのとき、「寂しい思いをさせたな」と言いながら、頭を撫でてくださった。
ぐりぐりと、何度も撫でてくださった。
乱暴なような、不器用なような、撫でるというよりは掌で頭をただ押しているかのような・・・いつもの主様の「撫で方」だった。
あたしは、どうしようもなく、この主様の「撫で方」が好きだ。
主様のペニスがあたしの口の中で大きくなっていって、あたしの股間は湿っていった。
「あとで、ゆっくり舐めさせてやる」そう仰って奉仕を制止させ、主様はお風呂に向かった。
あたしは慌てて髪を括り、パタパタとあとを追った。
体を洗わせていただいたりしながら、あたしは主様に報告をした。
「久々に、濡れているみたいです」
「だから?」とも「そうか」でもない様子で、完全にスルーされた。あたしが濡れても濡れてなくても、主様にとってはどうでもいいことだからだ。
とはいえ・・・現実問題として、性行為をしていないときに股間がヌルヌルなのって、気持ち悪いものだなー、とあたしは思っていた。
湯船に呼んでくださったりしたけれど、なにをするわけでもなく、ただ一緒に「お風呂に入ってる」だけだった。
そのあとも、普通に主様の体を洗ってるだけだったんだけど(この行為は決してエロではなく、冷静でなければできない行為だと自分では認識しているんだけれど)・・・どういうわけかエロ汁が垂れ続けていた。
膝が床のタイルに擦れると、ヌルッとした感覚をおぼえる。内腿のあたりなんかは、なんというか、こう・・・我ながらすごいことになっていた。
こんなに垂れなくてもいいのに(不要)・・・と思いながら、時折シャワーでそれを洗い流していた。
主様が「仕上げ」ぽく湯船に身を沈めているとき「ヌルヌルがひどいので、洗います」と言いながら、股間にシャワーを直接当て、ジャバジャバと豪快に手で洗った。手早く処理したかったからだった。
主様はたまに「そのままにしておけ(垂れ流していろ)」と仰るときがあるので、わざわざ断ってから洗ったんだけど、ヌルヌルはなかなか落ちなかった(どんどん出てくるせい?)。
なので、まず、手についてるヌルヌルを落とすのが先かも!と思いつき、手だけを流そうと見てみたら、指に蜘蛛の巣のようにエロ汁が絡みついていて・・・その糸にシャワーのしずくが溜まって、厭らしく垂れ下がっていた。
(うっわー、なんてエロなビジュアル!)
そう思ってしまったあたしは、主様が興味ないことはわかっていながらも黙って一人で処理することができず「主様っ、見てください!糸がエロいです!」と、興奮して騒いでしまった。
主様はチラッとその手に視線をとばし、鼻を鳴らしてくださった。
「見てやったぞ」という合図のように。
あたしが気持ちよくなるような行為をしてたわけじゃないのに、こうなっちゃうのは不思議・・・そう思ったので、特筆しておく。
エロ汁って、気持ちがいいとき(欲しくてたまらないとき)だけじゃなく、嬉しいだけでも垂れてくるときがあるんだなぁ。
あたしの体は、主様の心の周波数に過剰反応するのかもしれない。
お風呂のあと、爪を切らせていただいた。
そのあと、あたしは物欲しそうな表情をしていたんだろうか・・・主様があたしの目を見て「舐めさせてやる」とお許しをくださった。
むしゃぶりつきたい衝動を抑えながら、尻を淫らに振ってご奉仕した。時折、ラビピやクリピが主様の体に触れて、ビクビクした。
そのときは、気持ちのいいときに出る、いつものエロ汁が垂れていた。

余談だけれど。
お元気そうだったのは事実だけれど、いつも通り疲れていらっしゃるのもまた事実なのだと感じた。
主様が「復活」なら、一緒に写真を撮ってブログに載せたらどうかな?と思いついたので「主様、写真を撮ってください」と言ってみたら、「今、(お前と一緒に居て)安らかな気持ちだけれども、楽しくない」と返ってきたのだ。
(・・・む、どういうことだろう??楽しくないから楽しませろという、お叱りを受けているような口調ではないし・・・)
主様が積極的に写真を撮ろうとなさるときは、必ずあたしが痛い目(とんでもなく恥ずかしい目)にあっているときのような気がする。
あの状態が「楽しい」であり、今が「楽しくない」なんだとしたら・・・。
「写真は、主様にとって、楽しいときに撮るものなんですか?」
伺ってみたら「そうだ。俺の言いたいことを、よく察することができたな。誉めてやる」と、思いもよらないところで誉められてしまった^^
得しちゃった(キャキャ♪)
そういえば、ご奉仕はさせていただいてるけれども、虐められているわけではないので、積極的に「主様が楽しむ」といったような余分な体力は残っていないということなんだろう。
そうか、主様はやっぱり「楽しんで」虐めてくださっているんだなぁ・・・そりゃそうだよなぁ・・・。
「楽しむにも体力が必要ですよね」そんなことを呟いてみたあたしだったけれども、主様が本気で楽しみたいときは、確実に痛い思いをするので(それも、とってもとっても痛い思いをするので)、安らかなご奉仕はあたしにとって実はサービスタイムなのかもしれない、なんていうことも思ったりした。
「早く、終わらないかな(飽きてくださらないかな)」とばかり思っていた痛い責めだったけれど、主様パワーがみなぎっていて楽しんでくださってる瞬間だと思えば、「痛いだけ」もまた別の感覚にすり替わるのかもしれない。
その日を楽しみにしていようと思う。
(とはいえ、きっと、泣いて騒ぎまくるんだろうけど)
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一ヶ月ぶりでお逢いできた主様は、今年に入って初めて見た(もしかしたら、半年ぶりかもしれない)、お元気そうな主様だった。
待ち合わせのあとホテルではなく居酒屋に向かったので、まず主様の余裕を感じた。
・・・そして飲みながら「お前が来れないときに、俺の相手をする玩具を探しておけ」と主様があたしに命じた。
うわぁ、主様、超元気だ!(よかったぁ〜〜〜〜)
「腰が痛い」と仰るので、(それって、いつもでは?)と思ったあたしは本音をつい口に出してしまった。「いつもは痛くなかったんですか?」と。
主様は「一昨日まで忙しすぎて、なにかを感じる余裕がなかったが、昨日から腰が痛い」と仰った。
(体の痛みさえもわからなくなる緊張感って、あたしにとっては運動の試合中くらいだわ)・・・そんな風に、想像しがたいものをなんとか自分の感覚で理解しようとしたけれど、きっとなにもわかってないに等しいんだろうなぁ。
いつものホテルに行って、持ち込んだ缶ビールを主様が飲みながら、挨拶をするように舐めさせていただいていた。
そのとき、「寂しい思いをさせたな」と言いながら、頭を撫でてくださった。
ぐりぐりと、何度も撫でてくださった。
乱暴なような、不器用なような、撫でるというよりは掌で頭をただ押しているかのような・・・いつもの主様の「撫で方」だった。
あたしは、どうしようもなく、この主様の「撫で方」が好きだ。
主様のペニスがあたしの口の中で大きくなっていって、あたしの股間は湿っていった。
「あとで、ゆっくり舐めさせてやる」そう仰って奉仕を制止させ、主様はお風呂に向かった。
あたしは慌てて髪を括り、パタパタとあとを追った。
体を洗わせていただいたりしながら、あたしは主様に報告をした。
「久々に、濡れているみたいです」
「だから?」とも「そうか」でもない様子で、完全にスルーされた。あたしが濡れても濡れてなくても、主様にとってはどうでもいいことだからだ。
とはいえ・・・現実問題として、性行為をしていないときに股間がヌルヌルなのって、気持ち悪いものだなー、とあたしは思っていた。
湯船に呼んでくださったりしたけれど、なにをするわけでもなく、ただ一緒に「お風呂に入ってる」だけだった。
そのあとも、普通に主様の体を洗ってるだけだったんだけど(この行為は決してエロではなく、冷静でなければできない行為だと自分では認識しているんだけれど)・・・どういうわけかエロ汁が垂れ続けていた。
膝が床のタイルに擦れると、ヌルッとした感覚をおぼえる。内腿のあたりなんかは、なんというか、こう・・・我ながらすごいことになっていた。
こんなに垂れなくてもいいのに(不要)・・・と思いながら、時折シャワーでそれを洗い流していた。
主様が「仕上げ」ぽく湯船に身を沈めているとき「ヌルヌルがひどいので、洗います」と言いながら、股間にシャワーを直接当て、ジャバジャバと豪快に手で洗った。手早く処理したかったからだった。
主様はたまに「そのままにしておけ(垂れ流していろ)」と仰るときがあるので、わざわざ断ってから洗ったんだけど、ヌルヌルはなかなか落ちなかった(どんどん出てくるせい?)。
なので、まず、手についてるヌルヌルを落とすのが先かも!と思いつき、手だけを流そうと見てみたら、指に蜘蛛の巣のようにエロ汁が絡みついていて・・・その糸にシャワーのしずくが溜まって、厭らしく垂れ下がっていた。
(うっわー、なんてエロなビジュアル!)
そう思ってしまったあたしは、主様が興味ないことはわかっていながらも黙って一人で処理することができず「主様っ、見てください!糸がエロいです!」と、興奮して騒いでしまった。
主様はチラッとその手に視線をとばし、鼻を鳴らしてくださった。
「見てやったぞ」という合図のように。
あたしが気持ちよくなるような行為をしてたわけじゃないのに、こうなっちゃうのは不思議・・・そう思ったので、特筆しておく。
エロ汁って、気持ちがいいとき(欲しくてたまらないとき)だけじゃなく、嬉しいだけでも垂れてくるときがあるんだなぁ。
あたしの体は、主様の心の周波数に過剰反応するのかもしれない。
お風呂のあと、爪を切らせていただいた。
そのあと、あたしは物欲しそうな表情をしていたんだろうか・・・主様があたしの目を見て「舐めさせてやる」とお許しをくださった。
むしゃぶりつきたい衝動を抑えながら、尻を淫らに振ってご奉仕した。時折、ラビピやクリピが主様の体に触れて、ビクビクした。
そのときは、気持ちのいいときに出る、いつものエロ汁が垂れていた。

余談だけれど。
お元気そうだったのは事実だけれど、いつも通り疲れていらっしゃるのもまた事実なのだと感じた。
主様が「復活」なら、一緒に写真を撮ってブログに載せたらどうかな?と思いついたので「主様、写真を撮ってください」と言ってみたら、「今、(お前と一緒に居て)安らかな気持ちだけれども、楽しくない」と返ってきたのだ。
(・・・む、どういうことだろう??楽しくないから楽しませろという、お叱りを受けているような口調ではないし・・・)
主様が積極的に写真を撮ろうとなさるときは、必ずあたしが痛い目(とんでもなく恥ずかしい目)にあっているときのような気がする。
あの状態が「楽しい」であり、今が「楽しくない」なんだとしたら・・・。
「写真は、主様にとって、楽しいときに撮るものなんですか?」
伺ってみたら「そうだ。俺の言いたいことを、よく察することができたな。誉めてやる」と、思いもよらないところで誉められてしまった^^
得しちゃった(キャキャ♪)
そういえば、ご奉仕はさせていただいてるけれども、虐められているわけではないので、積極的に「主様が楽しむ」といったような余分な体力は残っていないということなんだろう。
そうか、主様はやっぱり「楽しんで」虐めてくださっているんだなぁ・・・そりゃそうだよなぁ・・・。
「楽しむにも体力が必要ですよね」そんなことを呟いてみたあたしだったけれども、主様が本気で楽しみたいときは、確実に痛い思いをするので(それも、とってもとっても痛い思いをするので)、安らかなご奉仕はあたしにとって実はサービスタイムなのかもしれない、なんていうことも思ったりした。
「早く、終わらないかな(飽きてくださらないかな)」とばかり思っていた痛い責めだったけれど、主様パワーがみなぎっていて楽しんでくださってる瞬間だと思えば、「痛いだけ」もまた別の感覚にすり替わるのかもしれない。
その日を楽しみにしていようと思う。
(とはいえ、きっと、泣いて騒ぎまくるんだろうけど)
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雅さんの幸せな気持ちが伝わってきて私まで嬉しく思います(*^^)