主様と湯船にご一緒させていただきながら(マットにしてくださったりしました^^)、父の健康状態の話を「なんとなく」していた。
家族の話をすることは珍しいし、そういうことを主様に話したことは少ないんだけれども(まぁ、話自体あまりしないというのもありますが)。
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ふと。
「思いつき」という感じで、主様が「父親の葬式と、俺の奉仕と、どっちを選ぶ?」とあたしに聞いた。
真剣な感じじゃなく、ちょっとしたクイズのような口調だった。
「葬式です」と、即答したあたし。
「・・・そうか、俺もまだまだだな・・・」
(「お前もまだまだだな」だったかもしれない、うろおぼえ)
(どっちだったにしろ)主様をガッカリさせてしまったことには変わりがなく・・「葬式どころか、病院への送迎でご奉仕に伺えないこともあるので」と、理由を話してみたけれども、言いながら「どうしてあたしはここまで馬鹿正直なんだろう」と後悔をしていた。
『気持ち(心)』の問題じゃなく、「言い方(表現方法)」のことだ。
「ま、これからだ」的な空気を主様がかもしだしていたので、ガッカリさせてしまったムードは引きずられることなく、あたしはエロ汁を垂らしながら主様の体を洗わせていただいていたんだけれども。
話は過去に飛ぶんだけれど、学生時代の友達にさっちゃん(仮名)という、おっぱいの大きな子がいて、その子はとにかく社交辞令が異様に上手かった。
男をいっぱい、騙してた(笑)。
若かったあたしは「また、さっちゃんが、思ってもいない嘘を言ってるよ」と、時折イライラしたりしてたんだけど、あたしの実家にさっちゃんが遊びに来たとき、うちの両親のハートをわしづかみにしたその技を見て、苛つきを通り越して「すごい!」と感嘆してしまった。
男を騙すだけじゃなく、あたしの親まで騙すのだ。
さっちゃんは、おっぱいが大きかったし化粧も上手だったけど、部屋が汚かった。散らかってる系ではなく、汚れてる系の汚さだった。
一人暮らしのさっちゃんちのトイレを借りるとき、よく掃除したりしていた。
(掃除しなきゃ、使う気になれなかったからなんだけど)
お風呂とかトイレとかって、視力の関係で汚れが気になったりならなかったりするものだと思ってるけど、さっちゃんは便器にうんここびりついてても気にならないという豪快な女の子だったのだ。
でも、さっちゃんは口の上手さとおっぱいで、そういう部分を隠していく。
あたしの母に「いつも体の具合が悪いって聞いて心配してたけど、お元気そうで安心しました(華やかに、微笑む)」とか言ってご機嫌を取ったのを見て呆然。
(それまで、さっちゃんがあたしの母の病気の話を真剣に聞いてたことなんてなかったし、むしろ退屈そうな態度を露わにされたから、あたしもさっちゃんにはその話をしてなかった。なのに、実際に会ったときスルッとそんな言葉が出てくるのだ)
「心配なんかしてなかったくせに、よく言うよ」とは思ったけれども、二十歳の頃、そんなちゃんとした挨拶ができる子は周りには少なかった。
コミュニケーションを円滑にするために、「思ってもいないこと」を口に出すことも必要なスキルなんだなと思い知らされたというか・・・。
さっちゃんは、騙してるわけじゃなく、相手が欲しいと思う言葉をスルスル取り出せる子・・・相手を気持ちよくさせることができる子、だったのだ。
(さっちゃんは当然のようにいい会社に入社したし、今では女社長だ)
主様は、あたしが嘘をつくことを好まないと思うけれど「父親の葬式と、俺の奉仕と、どっちを選ぶ?」と聞かれたとき「もちろん、主様のご奉仕です」と答えることは喜んでくださると思う。
というか、その気持ち自体嘘ではない。
(あたし個人の感覚として。そもそも葬式という、死者に対するセレモニーに思い入れが全くないのかもしれない。生きているうちに、するべきことはすればいい・・特に身内であるならば・・と、あたしは思っている)
「ただ、現実問題として、そう簡単に自分の思い通りにならないだろう」と、必要ないほどに現実的な返答をしちゃうのがあたしの悪い癖。
できないかもしれないことを「できる」と言っちゃうより、できないかもしれないことは「できない」って言っておいた方が現実的かも?と。
主様をガッカリさせてしまったことで、さっちゃんの存在を思い出し、今、必要なのはあのスキルだと強く感じた。
馬鹿正直なのも善し悪しだ。「調子良すぎ」くらいの言葉がスルスル出てくるようになればなぁ・・・。
『気持ち』があるのは、自分自身で知っている。
あたしの『気持ち』は、主様も、わかってくださってるんだと思う。
でも、そういう根っこではなく、テクニックとして気持ちが良くなる会話をしたい・・・そう、思う。
根っこが繋がっているなら、なおさらだと。
体だけじゃなく、言葉でも主様を気持ちよくさせることができるようになりたい。
(あー、でも、しゃべり下手なあたしは、それが一番の難関なのでありますが・・・><)
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ふと。
「思いつき」という感じで、主様が「父親の葬式と、俺の奉仕と、どっちを選ぶ?」とあたしに聞いた。
真剣な感じじゃなく、ちょっとしたクイズのような口調だった。
「葬式です」と、即答したあたし。
「・・・そうか、俺もまだまだだな・・・」
(「お前もまだまだだな」だったかもしれない、うろおぼえ)
(どっちだったにしろ)主様をガッカリさせてしまったことには変わりがなく・・「葬式どころか、病院への送迎でご奉仕に伺えないこともあるので」と、理由を話してみたけれども、言いながら「どうしてあたしはここまで馬鹿正直なんだろう」と後悔をしていた。
『気持ち(心)』の問題じゃなく、「言い方(表現方法)」のことだ。
「ま、これからだ」的な空気を主様がかもしだしていたので、ガッカリさせてしまったムードは引きずられることなく、あたしはエロ汁を垂らしながら主様の体を洗わせていただいていたんだけれども。
話は過去に飛ぶんだけれど、学生時代の友達にさっちゃん(仮名)という、おっぱいの大きな子がいて、その子はとにかく社交辞令が異様に上手かった。
男をいっぱい、騙してた(笑)。
若かったあたしは「また、さっちゃんが、思ってもいない嘘を言ってるよ」と、時折イライラしたりしてたんだけど、あたしの実家にさっちゃんが遊びに来たとき、うちの両親のハートをわしづかみにしたその技を見て、苛つきを通り越して「すごい!」と感嘆してしまった。
男を騙すだけじゃなく、あたしの親まで騙すのだ。
さっちゃんは、おっぱいが大きかったし化粧も上手だったけど、部屋が汚かった。散らかってる系ではなく、汚れてる系の汚さだった。
一人暮らしのさっちゃんちのトイレを借りるとき、よく掃除したりしていた。
(掃除しなきゃ、使う気になれなかったからなんだけど)
お風呂とかトイレとかって、視力の関係で汚れが気になったりならなかったりするものだと思ってるけど、さっちゃんは便器にうんここびりついてても気にならないという豪快な女の子だったのだ。
でも、さっちゃんは口の上手さとおっぱいで、そういう部分を隠していく。
あたしの母に「いつも体の具合が悪いって聞いて心配してたけど、お元気そうで安心しました(華やかに、微笑む)」とか言ってご機嫌を取ったのを見て呆然。
(それまで、さっちゃんがあたしの母の病気の話を真剣に聞いてたことなんてなかったし、むしろ退屈そうな態度を露わにされたから、あたしもさっちゃんにはその話をしてなかった。なのに、実際に会ったときスルッとそんな言葉が出てくるのだ)
「心配なんかしてなかったくせに、よく言うよ」とは思ったけれども、二十歳の頃、そんなちゃんとした挨拶ができる子は周りには少なかった。
コミュニケーションを円滑にするために、「思ってもいないこと」を口に出すことも必要なスキルなんだなと思い知らされたというか・・・。
さっちゃんは、騙してるわけじゃなく、相手が欲しいと思う言葉をスルスル取り出せる子・・・相手を気持ちよくさせることができる子、だったのだ。
(さっちゃんは当然のようにいい会社に入社したし、今では女社長だ)
主様は、あたしが嘘をつくことを好まないと思うけれど「父親の葬式と、俺の奉仕と、どっちを選ぶ?」と聞かれたとき「もちろん、主様のご奉仕です」と答えることは喜んでくださると思う。
というか、その気持ち自体嘘ではない。
(あたし個人の感覚として。そもそも葬式という、死者に対するセレモニーに思い入れが全くないのかもしれない。生きているうちに、するべきことはすればいい・・特に身内であるならば・・と、あたしは思っている)
「ただ、現実問題として、そう簡単に自分の思い通りにならないだろう」と、必要ないほどに現実的な返答をしちゃうのがあたしの悪い癖。
できないかもしれないことを「できる」と言っちゃうより、できないかもしれないことは「できない」って言っておいた方が現実的かも?と。
主様をガッカリさせてしまったことで、さっちゃんの存在を思い出し、今、必要なのはあのスキルだと強く感じた。
馬鹿正直なのも善し悪しだ。「調子良すぎ」くらいの言葉がスルスル出てくるようになればなぁ・・・。
『気持ち』があるのは、自分自身で知っている。
あたしの『気持ち』は、主様も、わかってくださってるんだと思う。
でも、そういう根っこではなく、テクニックとして気持ちが良くなる会話をしたい・・・そう、思う。
根っこが繋がっているなら、なおさらだと。
体だけじゃなく、言葉でも主様を気持ちよくさせることができるようになりたい。
(あー、でも、しゃべり下手なあたしは、それが一番の難関なのでありますが・・・><)
★アダルト検索一発サーチ ★エログ13 ★エログちゃんねる
その友人はきっと私と似てるんだなぁと(爆)
私も、ご主人様が海外出張を繰り返されてますが
「俺が長期(3ヶ月以上)あっちに行きっぱなしだったらどうする?」
って質問に
『一度は無理やり逢いに行きます!』
って答えたことあります。
もしかしたら、実現は出来ないのかもしれないけど(長期の海外出張もないけど)、でも『そうしたい』って思ってるのはホントだから・・・
だって、その時は本当にそう思ってるんですよ。
それって『嘘』じゃないと思うけどなぁ。