「いつものハプバー」や「いつものホテル」があるように、「いつもの居酒屋」もある。
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それは、魚民だ。
(店名出しちゃっていいのかな・・・ま、チェーン店だし、いいか。魚民ではいつもお行儀よくしてるし^^;)
もう、何年前になるのか・・・最初、主様が魚民に入ったとき「魚民??何故に、魚民?」と思ったんだけど(チェーン店って、うるさそうなイメージがあるから)歌舞伎町の魚民は、いい。
いつも空いていて(笑)、酒や料理が異様に早い。席が広くて、ゆったりできる。
そして、静かだ。
一番最初のとき、「ここは子供がいないから、好きだ」と仰っていた主様。
ラブホと違って居酒屋はいろいろ行くけれど(「ここに入ってみるか」というときもあるし、「最近ここをよく使う」という店もあったし)、結局、魚民に戻っているような気がする。
(大手チェーン店が好きだというわけではなく、「歌舞伎町の魚民」限定で、お好きなのだと思う)
主様に言ったことはないんだけど、主様とあたしはサービスに対しての感覚がとてもよく似ている。
主様が(店や店員に対して)苛ついているときはあたしも苛ついているし、満足しているときはあたしも満足している。
逆に、主様が苛ついてるのがわかるから「ああ、もう、これ以上主様の気分を悪くさせないで欲しい!」という憤りも余分に感じていたりするんだけれど。
主様が以前「普段、温厚な雅も切れかかっていた」とかなんとか・・・ブログに書かれていたことがあったんだけれど、主様が感じてくださっていた「温厚」というのは「主様の手前遠慮している部分」だったりして、実は友達同士だったりするといつもあたしが真っ先に切れてるのでした。
(こんな店、出よう!と、いきなり仕切りだすというか^^;)

前回主様にお逢いしたとき、主様の足がホテルじゃない方向に向かったのを見て「あ、魚民行くのかな?」と嬉しくなった。
居酒屋にご一緒すること自体が、久々だったからだ。
歌舞伎町の魚民は、いつものように閑散としていて(笑)、歌舞伎町にあってこれほど広々と静かな場所はないんじゃないかと思うほどだった。
その寂しさにも似た空気が懐かしかった。
帰ってきたなぁ、という感覚さえ覚える。
お酒や料理を持ってくるのは早いけど、店内が広すぎるため、店員をつかまえるのがちょっと難儀と言えば難儀だった魚民。久々に行ったらなんと注文が各テーブルに設置されたタッチパネルでできるようになっていた。
(口頭で注文してもいいんだけどね)
試しにタッチパネルで注文してみたら、お酒も料理もすぐに運ばれてきた。
その速さはすごかった。タッチパネルの裏側に、用意してあったんじゃないかと思うほど。回ってる皿を取るような感覚だ。
お忙しい主様にはぴったりだと思う。
主様も気に入ったのかどうかわからないけど、月曜にお逢いしたとき新宿に着いた旨をメールで伝えると「このあいだの居酒屋の前で待ってろ」と返信が来た。
「了解、魚民ね」と思ったのはいいけれど・・・ハッ!あたし、魚民の場所、覚えてない!と突如大慌て。
確か一番街からどっか曲がって、もう一回曲がって・・・あああああ、行けばわかるかしら。
「あのへん」ってのは、わかってるんだけど・・・どこで曲がるのかキチンと把握したことがない・・・。
主様に場所を聞くわけにはいかないけれど(以前、待ち合わせ場所を主様にお尋ねしてお叱りをいただいたことがある)、確実に行けるという自信もなかったので「行けるかどうかわかりませんが、行ってみます」と返信した。
何度も行ってるんだから本能が覚えているだろうと、それに賭けたのに、あたしの本能は眠ったまま目を覚まさなかった><
うろついてみたものの、魚民が見つからない・・・。
あああ、ここじゃない、別の道なんだわ。次々と道を曲がってみながら「不毛・・・ちょっと時間がかかるけど調べた方が早い!」と闇雲方式をやめ、立ち止まって携帯でぐぐる。ああ、もう、最初から調べればよかった。時間を無駄にしちゃった。
どうしよう、万が一主様をお待たせしてしまったら・・・。
魚民の場所を把握していなかったのは、主様に依存しきっていたからだなぁ・・・普段あたしは文字通り、主様のあとをついて歩いてるだけ、なんだなぁ・・・曲がる角がどこなのかを確認することすら、してなかったんだなぁ・・・そんなことを感じながら、携帯からイライラと歌舞伎町魚民のマップを確認した(PCだとあっというまなのに!)。
「どっか」としか記憶になかった曲がり角をようやく把握し、走るあたし。
と、そのとき主様から電話が・・・きゃあ、主様着いてしまったんだ(汗)。
「どこにいる」
「・・ええっと、すぐそばだと思います。多分、あそこを曲がれば・・・」
言いながら角を曲がると、主様の姿が見えた。
不安そうなメールを送っていたので、店の前にあたしがいなかったから、すぐ電話をくださったのかもしれない(ちょっとの時間差で辿り着けたのだろうか?)。
主様の顔色が気になったけれど、さほど怒っている様子が見えなかったので、ホッとした。
その日も相変わらず魚民は空いていて、そして生ビールのグラスは1年間冷凍庫に入れっぱなしだったかのように冷えて(凍って)いた。
この場所でこの広さでこの客の入りで店が続いているのは、ひとえにチェーン店だからなんだろう。
主様の性格だと、本来なら大将や女将さんと与太話をしながら一杯飲む、あるいは気の利いたサービスを提供してくれる、なんて店の方が好みなんじゃないかな?と思うけど、疲れていて繁盛している居酒屋の喧噪すら体に触るようなとき、閑散としていてシステマティックな魚民は本当に便利だ。
(全然誉め言葉になってませんが、誉めているのです^^;)
いつまでも魚民が空いていて、そしてつぶれませんように・・・というとんでもない贅沢な望みをこっそり胸に抱いているあたしなのでした。
(もう、場所は覚えたので、大丈夫です!!
↑覚えても、忘れるということは多々あるのですが・・・^^;)
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それは、魚民だ。
(店名出しちゃっていいのかな・・・ま、チェーン店だし、いいか。魚民ではいつもお行儀よくしてるし^^;)
もう、何年前になるのか・・・最初、主様が魚民に入ったとき「魚民??何故に、魚民?」と思ったんだけど(チェーン店って、うるさそうなイメージがあるから)歌舞伎町の魚民は、いい。
いつも空いていて(笑)、酒や料理が異様に早い。席が広くて、ゆったりできる。
そして、静かだ。
一番最初のとき、「ここは子供がいないから、好きだ」と仰っていた主様。
ラブホと違って居酒屋はいろいろ行くけれど(「ここに入ってみるか」というときもあるし、「最近ここをよく使う」という店もあったし)、結局、魚民に戻っているような気がする。
(大手チェーン店が好きだというわけではなく、「歌舞伎町の魚民」限定で、お好きなのだと思う)
主様に言ったことはないんだけど、主様とあたしはサービスに対しての感覚がとてもよく似ている。
主様が(店や店員に対して)苛ついているときはあたしも苛ついているし、満足しているときはあたしも満足している。
逆に、主様が苛ついてるのがわかるから「ああ、もう、これ以上主様の気分を悪くさせないで欲しい!」という憤りも余分に感じていたりするんだけれど。
主様が以前「普段、温厚な雅も切れかかっていた」とかなんとか・・・ブログに書かれていたことがあったんだけれど、主様が感じてくださっていた「温厚」というのは「主様の手前遠慮している部分」だったりして、実は友達同士だったりするといつもあたしが真っ先に切れてるのでした。
(こんな店、出よう!と、いきなり仕切りだすというか^^;)

前回主様にお逢いしたとき、主様の足がホテルじゃない方向に向かったのを見て「あ、魚民行くのかな?」と嬉しくなった。
居酒屋にご一緒すること自体が、久々だったからだ。
歌舞伎町の魚民は、いつものように閑散としていて(笑)、歌舞伎町にあってこれほど広々と静かな場所はないんじゃないかと思うほどだった。
その寂しさにも似た空気が懐かしかった。
帰ってきたなぁ、という感覚さえ覚える。
お酒や料理を持ってくるのは早いけど、店内が広すぎるため、店員をつかまえるのがちょっと難儀と言えば難儀だった魚民。久々に行ったらなんと注文が各テーブルに設置されたタッチパネルでできるようになっていた。
(口頭で注文してもいいんだけどね)
試しにタッチパネルで注文してみたら、お酒も料理もすぐに運ばれてきた。
その速さはすごかった。タッチパネルの裏側に、用意してあったんじゃないかと思うほど。回ってる皿を取るような感覚だ。
お忙しい主様にはぴったりだと思う。
主様も気に入ったのかどうかわからないけど、月曜にお逢いしたとき新宿に着いた旨をメールで伝えると「このあいだの居酒屋の前で待ってろ」と返信が来た。
「了解、魚民ね」と思ったのはいいけれど・・・ハッ!あたし、魚民の場所、覚えてない!と突如大慌て。
確か一番街からどっか曲がって、もう一回曲がって・・・あああああ、行けばわかるかしら。
「あのへん」ってのは、わかってるんだけど・・・どこで曲がるのかキチンと把握したことがない・・・。
主様に場所を聞くわけにはいかないけれど(以前、待ち合わせ場所を主様にお尋ねしてお叱りをいただいたことがある)、確実に行けるという自信もなかったので「行けるかどうかわかりませんが、行ってみます」と返信した。
何度も行ってるんだから本能が覚えているだろうと、それに賭けたのに、あたしの本能は眠ったまま目を覚まさなかった><
うろついてみたものの、魚民が見つからない・・・。
あああ、ここじゃない、別の道なんだわ。次々と道を曲がってみながら「不毛・・・ちょっと時間がかかるけど調べた方が早い!」と闇雲方式をやめ、立ち止まって携帯でぐぐる。ああ、もう、最初から調べればよかった。時間を無駄にしちゃった。
どうしよう、万が一主様をお待たせしてしまったら・・・。
魚民の場所を把握していなかったのは、主様に依存しきっていたからだなぁ・・・普段あたしは文字通り、主様のあとをついて歩いてるだけ、なんだなぁ・・・曲がる角がどこなのかを確認することすら、してなかったんだなぁ・・・そんなことを感じながら、携帯からイライラと歌舞伎町魚民のマップを確認した(PCだとあっというまなのに!)。
「どっか」としか記憶になかった曲がり角をようやく把握し、走るあたし。
と、そのとき主様から電話が・・・きゃあ、主様着いてしまったんだ(汗)。
「どこにいる」
「・・ええっと、すぐそばだと思います。多分、あそこを曲がれば・・・」
言いながら角を曲がると、主様の姿が見えた。
不安そうなメールを送っていたので、店の前にあたしがいなかったから、すぐ電話をくださったのかもしれない(ちょっとの時間差で辿り着けたのだろうか?)。
主様の顔色が気になったけれど、さほど怒っている様子が見えなかったので、ホッとした。
その日も相変わらず魚民は空いていて、そして生ビールのグラスは1年間冷凍庫に入れっぱなしだったかのように冷えて(凍って)いた。
この場所でこの広さでこの客の入りで店が続いているのは、ひとえにチェーン店だからなんだろう。
主様の性格だと、本来なら大将や女将さんと与太話をしながら一杯飲む、あるいは気の利いたサービスを提供してくれる、なんて店の方が好みなんじゃないかな?と思うけど、疲れていて繁盛している居酒屋の喧噪すら体に触るようなとき、閑散としていてシステマティックな魚民は本当に便利だ。
(全然誉め言葉になってませんが、誉めているのです^^;)
いつまでも魚民が空いていて、そしてつぶれませんように・・・というとんでもない贅沢な望みをこっそり胸に抱いているあたしなのでした。
(もう、場所は覚えたので、大丈夫です!!
↑覚えても、忘れるということは多々あるのですが・・・^^;)
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何度行っても道を間違える女です(T_T)
先日M女性三人集まってオフ会したのですが
皆同じように方向音痴で(笑)面白かったです。