前回主様にお逢いしたとき、ハプバーで、ふとした拍子に、こんな話になりました。
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「昔、魚のいない水族館ってサイト、ありましたよね」
「ああ」
(主様もあたしも、好きなサイトでした・・・互いの好きな部分は違ってたのかもしれませんが)
「あたし、最初主様に『ピアスは、主様の手で開けて欲しい』って言ってましたけど、今思えばそれって、魚のいない水族館の影響だったんだと思います」
「ああ」
会話だと「それがどうした」で終わってしまう話しかできないあたし・・・その話って、ずっと主様にしたいなぁ、と思っていた話だったのに、5秒で終了してしまった。
そのあと、話に詰まってしまって、何故か「あのご主人様は、本当に写真も加工もお上手でしたよね」って会話が飛んでしまったんだけれど、あたしが強く言いたかったことは「ピアスは主様の手で開けて欲しい」ってのは「自分のこだわり」だと思ってたんだけど、そうじゃなくて「刷り込み」みたいなものだったのかもしれないなぁ、ってことだった。
一番最初に生々しいピアス話を読んだのが「魚のいない水族館」で、そのご主人様が奴隷にピアスを施すシーン(話)は、ものすごいインパクトがあったので・・・。
奴隷の体に、まさに印を刻み込むといったような・・・(記憶のイメージです、ご了承ください)。
もしかしたら、ピアスそのものへの憧れも、魚のいない水族館を見て芽生えたのかもしれないなぁ・・・。
(当然、その当時は、憧れるからオモチャのニップルリングを付けてみたいけど、本物のピアスは絶対嫌!というような感じ方だったけれど^^;)
ピアスは心の繋がりを形にするようなものだと思っていた。
あるいは、主様の所有物であることの表現みたいなものだと思っていた。
けれども、ピアスを5個入れて約一年半経った今、「どうでもいい」と思っているあたしがいる。
それは、主様が「ピアスなんてどうでもいい」と仰っているからであって、主様が乳首のピアスを見る度に「俺のものである証だ」とか仰るのであれば、そう刷り込まれていったんだと思う。
(ただ、あたしにとって「どうでもいい」というのは、「形としてのピアス」に関係を依存しないという意味であって、ピアスを入れたことそのものは、どうでもいいどころか、とても大きな出来事でした)
最初、誰のものでもなかったあたしは、ネット上でいろんな行為を見て「あ、こういうの、いいなぁ」と妄想を膨らませ楽しんでいました。
現実に、主様のものになったときも、しばらくその妄想を引きずっていたけれど、今は主様の感覚が体の中に入っています。
今、影響を受けるのは、主様の言葉だけなんだなと、実感しています。
・・・そんな感覚を、あの日、主様に伝えたかったのでした。
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「昔、魚のいない水族館ってサイト、ありましたよね」
「ああ」
(主様もあたしも、好きなサイトでした・・・互いの好きな部分は違ってたのかもしれませんが)
「あたし、最初主様に『ピアスは、主様の手で開けて欲しい』って言ってましたけど、今思えばそれって、魚のいない水族館の影響だったんだと思います」
「ああ」
会話だと「それがどうした」で終わってしまう話しかできないあたし・・・その話って、ずっと主様にしたいなぁ、と思っていた話だったのに、5秒で終了してしまった。
そのあと、話に詰まってしまって、何故か「あのご主人様は、本当に写真も加工もお上手でしたよね」って会話が飛んでしまったんだけれど、あたしが強く言いたかったことは「ピアスは主様の手で開けて欲しい」ってのは「自分のこだわり」だと思ってたんだけど、そうじゃなくて「刷り込み」みたいなものだったのかもしれないなぁ、ってことだった。
一番最初に生々しいピアス話を読んだのが「魚のいない水族館」で、そのご主人様が奴隷にピアスを施すシーン(話)は、ものすごいインパクトがあったので・・・。
奴隷の体に、まさに印を刻み込むといったような・・・(記憶のイメージです、ご了承ください)。
もしかしたら、ピアスそのものへの憧れも、魚のいない水族館を見て芽生えたのかもしれないなぁ・・・。
(当然、その当時は、憧れるからオモチャのニップルリングを付けてみたいけど、本物のピアスは絶対嫌!というような感じ方だったけれど^^;)
ピアスは心の繋がりを形にするようなものだと思っていた。
あるいは、主様の所有物であることの表現みたいなものだと思っていた。
けれども、ピアスを5個入れて約一年半経った今、「どうでもいい」と思っているあたしがいる。
それは、主様が「ピアスなんてどうでもいい」と仰っているからであって、主様が乳首のピアスを見る度に「俺のものである証だ」とか仰るのであれば、そう刷り込まれていったんだと思う。
(ただ、あたしにとって「どうでもいい」というのは、「形としてのピアス」に関係を依存しないという意味であって、ピアスを入れたことそのものは、どうでもいいどころか、とても大きな出来事でした)
最初、誰のものでもなかったあたしは、ネット上でいろんな行為を見て「あ、こういうの、いいなぁ」と妄想を膨らませ楽しんでいました。
現実に、主様のものになったときも、しばらくその妄想を引きずっていたけれど、今は主様の感覚が体の中に入っています。
今、影響を受けるのは、主様の言葉だけなんだなと、実感しています。
・・・そんな感覚を、あの日、主様に伝えたかったのでした。
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私が元気ハツラツ好き放題((゜゜;)\(--;)ぉぃぉぃ)やってるのも「依存するな」ってご主人様が思ってるからこその、現状ですもの。
それぞれの方の「こだわり」が具現化したものが、それぞれの奴隷の姿なのかもしれませんね。
(うちを「奴隷」と表現するのは物凄く難アリですが)