ハプバー話を書いたついでに、そのルールが地方によって違っていることなんかを書いてみたいと思う。
主様の体験談、なんだけれども。
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先月、主様が大阪に出張中、ハプバーを探せと指示されたのでネットで探し連絡を入れた。
「楽しめた」とバー帰りに電話連絡があったけれど、場が楽しかったこととは別に、面食らうこともたくさんあったみたいだ。
単独男性に対する扱いがとても厳しく、入り口で規則を覚えさせられるんだ、と驚きながら仰っていた(カップルも覚えさせられるのかもしれないけど)。
入り口で紙を渡され、それに規則が書いてあって「覚えるまで読まないと入店できません」と言われたらしい。突っ立ったまま、必死に読んで覚えたらしい。
入店の前に「じゃ、暗唱してください」とテストがあるんだと思ったそうだ。
(実際は、覚えましたと言ったら、それで済んだらしいけど・・・)
東京のハプバーでは店で働いている女性店員のお尻を冗談ぽく触るくらいは大目に見るところがあるけど(本当はもちろん御法度なんだけど、このくらいなら・・・という空気があるみたい。「だめですよう〜」なんて感じで、明るくたしなめる程度というか)、大阪のその店でそんなことしたらつまみ出されそうだったと主様が語っていた。
あと、店員のプライバシー保護の為、店員がみんな仮面つけてたとも、驚いてらしたなぁ。
(暑そうだ・・・)
その話をいつものハプバーでしていたら、マスターはさすがマスターらしく、お客さんからいろいろ聞いているようで「そうなんですよね、めちゃくちゃ厳しいらしいですね。だから、こっちのお客さんが大阪のハプバー行くと、めんどくさくなっちゃって入店しないで(説明の)途中で帰っちゃう人も多いらしいですよ」と教えてくれた。
東京でもハプバーに入るのは、それなりにめんどくさい。
普通のバーに入るみたいに、ただ扉を開けて椅子に座ればいいだけじゃないというか。
入る前に住所氏名電話番号呼び名を顧客名簿ぽい紙に書かないといけないとか、身分証明書を持ってないといけないとか(カラオケボックスでも住所氏名書いたりするけど、それが正しいと証明されなければ入れないという感じ)。
規則の説明(口頭)や、店内の案内を受けなきゃいけないとか。
でも、大阪ほどじゃないんだなぁ・・・と、主様を通じて知ることとなった。
いつも行くハプバーには、プレイラウンジ(プレイルームも同様)に入るには服からガウンに着替えなければいけない、というルールがある。
ちょこっと行ったことがある別のハプバーでは、お客さんが車座になって話ができるスペースがあって、そこで和気あいあいと全員で談笑するのがルールなようだった。
飲み放題な店もあるし、ドリンクはチケット制の店もある。
貴重品の保管場所も、カメラ(携帯)の持ち込みの是非も、店によって違う。
ハウスルールは文字通りいろいろだろうけれども「大阪は厳しい」というのが一般的に知られていることらしかった。
「だったら、大阪の人が東京に出張来たとき、ここに来たらやっぱり面食らったりするんでしょうかねぇ」そんな話をバーのカウンターでしていたけれども、イメージ的に大阪はゆるい(おおらか)な気がしてたので、すごく意外だった。
西と東では違う作法がいっぱいあるけど(エスカレーターの立ち位置、とか)、アングラでもやっぱり違うんだなぁと思うと面白いなー、なんて思ったのでした。
(*東京のハプバーのルールについて、多少追記しました。05/28)
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先月、主様が大阪に出張中、ハプバーを探せと指示されたのでネットで探し連絡を入れた。
「楽しめた」とバー帰りに電話連絡があったけれど、場が楽しかったこととは別に、面食らうこともたくさんあったみたいだ。
単独男性に対する扱いがとても厳しく、入り口で規則を覚えさせられるんだ、と驚きながら仰っていた(カップルも覚えさせられるのかもしれないけど)。
入り口で紙を渡され、それに規則が書いてあって「覚えるまで読まないと入店できません」と言われたらしい。突っ立ったまま、必死に読んで覚えたらしい。
入店の前に「じゃ、暗唱してください」とテストがあるんだと思ったそうだ。
(実際は、覚えましたと言ったら、それで済んだらしいけど・・・)
東京のハプバーでは店で働いている女性店員のお尻を冗談ぽく触るくらいは大目に見るところがあるけど(本当はもちろん御法度なんだけど、このくらいなら・・・という空気があるみたい。「だめですよう〜」なんて感じで、明るくたしなめる程度というか)、大阪のその店でそんなことしたらつまみ出されそうだったと主様が語っていた。
あと、店員のプライバシー保護の為、店員がみんな仮面つけてたとも、驚いてらしたなぁ。
(暑そうだ・・・)
その話をいつものハプバーでしていたら、マスターはさすがマスターらしく、お客さんからいろいろ聞いているようで「そうなんですよね、めちゃくちゃ厳しいらしいですね。だから、こっちのお客さんが大阪のハプバー行くと、めんどくさくなっちゃって入店しないで(説明の)途中で帰っちゃう人も多いらしいですよ」と教えてくれた。
東京でもハプバーに入るのは、それなりにめんどくさい。
普通のバーに入るみたいに、ただ扉を開けて椅子に座ればいいだけじゃないというか。
入る前に住所氏名電話番号呼び名を顧客名簿ぽい紙に書かないといけないとか、身分証明書を持ってないといけないとか(カラオケボックスでも住所氏名書いたりするけど、それが正しいと証明されなければ入れないという感じ)。
規則の説明(口頭)や、店内の案内を受けなきゃいけないとか。
でも、大阪ほどじゃないんだなぁ・・・と、主様を通じて知ることとなった。
いつも行くハプバーには、プレイラウンジ(プレイルームも同様)に入るには服からガウンに着替えなければいけない、というルールがある。
ちょこっと行ったことがある別のハプバーでは、お客さんが車座になって話ができるスペースがあって、そこで和気あいあいと全員で談笑するのがルールなようだった。
飲み放題な店もあるし、ドリンクはチケット制の店もある。
貴重品の保管場所も、カメラ(携帯)の持ち込みの是非も、店によって違う。
ハウスルールは文字通りいろいろだろうけれども「大阪は厳しい」というのが一般的に知られていることらしかった。
「だったら、大阪の人が東京に出張来たとき、ここに来たらやっぱり面食らったりするんでしょうかねぇ」そんな話をバーのカウンターでしていたけれども、イメージ的に大阪はゆるい(おおらか)な気がしてたので、すごく意外だった。
西と東では違う作法がいっぱいあるけど(エスカレーターの立ち位置、とか)、アングラでもやっぱり違うんだなぁと思うと面白いなー、なんて思ったのでした。
(*東京のハプバーのルールについて、多少追記しました。05/28)
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その「経験の長さ」によってさらに注意の長さが変わってきます。
サイト持ってたら全員でモニタを使って確認したりw
幻時さんなら多分「じゃあわかってますよね」で、店の特徴を話して身分証明出してOKでしょう。