主様が修羅場の連続だった頃、言葉数が少ない中で「がに股が直ってないな・・・」と呟かれると、ガツンと脳天を殴られるようなショックを受けていた。
その場で泣き出しちゃいそうな・・・一言でいいから、なにか「繋いでいてくれる」言葉が欲しくてたまらなかったから、自分を否定されている気持ちになっちゃったというか。
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自己中な自分の気持ちはさておき、そんなときですら(主様が生き抜くことだけでいっぱいいっぱいだったときですら)、あたしのがに股だけは気になったということになるんだと思う。
なんとかしなきゃ・・・このままじゃ、いけない。
主様へのメールも拡張もなにもしていなかった時期でも、歩き方だけは気をつけていた。
がに股のことは、今に始まったことじゃなく、昔から言われていて・・・なのに、どうしても直らない(取り繕うことすらできない)ことだった。
主様に逢っているときだけでなく、ミニを履いたらがに股じゃ格好悪いし、自分では意識してるつもりなんだけど、まさに「つもり」のようで、ふとした拍子に癖が出ちゃうみたいで・・・。どうすればいいんだろう。
バレエ教室に通ってみようか、それとも日本舞踊を習ってみようか。
あたしの足はX脚かO脚か?と言えばO脚なんだと思う(つま先と踵をぴったり付けて立つと、膝に少し・・2〜3ミリだけど隙間が空く)。
でも、そういうことじゃなくて立ち振る舞いで美しく見せることができるだろうというのが主様の考えなんだろうし(だから、しつこく注意してくださるんだろうし)、あたし自身も「できるだろう」と思って研究している。
その上、骨自体の歪みは整体で調整して貰っているし。
が、どうも上手くいかない・・・。家の中でも注意して歩いてるんだけどなぁ。
例えばなんだけど、主様と一緒に居て「ビール持ってこい」と言われ、「はい」と急いで床から立ち上がるその瞬間、膝が開いてしまうのだった。
例え一瞬でも「見たくない」から、主様は注意してくださるんだと思う。
ところがある日(いつだったか・・・主様が洗濯機に入ってる頃だったと思う)、主様が「つま先を内側に向けろ」とアドバイスをくださって、それで世界が一変した。
そうだったのか!・・・あ、本当だ、みたいな。
モデルさんにしろ、バレリーナにしろ、つま先を内側に向けてる人なんていないので、勘違いをしてたみたいだ。お手本のレベルが高すぎたというか。
「つま先を内側に向ける」ことが付け焼き刃的な取り繕い方として、女らしい立ち振る舞いに見せる方法として、こんなに有効だったのか!(あたしにとっては、だけど^^;)
立ち上がるときの一歩目(歩き出すときの一歩目、立ち止まったとき)に、(極端に)内側に向ける。
もともと外向き気味なので、「極端な内股」を意識しても「普通」くらいになるようだ。
たったそれだけの注意で、可愛く見えるとは・・・。あああ、もっと早く気づいていれば。主様、ありがとうございます。
そういうのって普通、誰かに言われるまでもなく、青春時代(?)に自分で意識するものなのかもしれないけど、子供の頃「内股」を毛嫌いしてたようなところがあったからそれを引きずっていたのかも・・・「内股」=「ぶりっ子」と思ってたというのかな。
運動神経がいいと、体格の男女差が出てくるまでは、女子も男子並みに力発揮できるじゃないですか。あたしはドッジボールで一番先にボール当てられちゃうような女子(内股のイメージ)じゃないんだ!って、変なプライドが昔はあったなぁ・・・。
がに股がドッジボールの女王の証だとは思わなかったけど、内股なんかで勝てるか!とは思ってたかもしれない(笑)。
(ホラ、あの「バッチコーイ!」って感じで、ボールをしっかり体でキャッチする体勢ね^^;;;)
バカな思い出話はそれくらいにして、あたしは主様に出会って初めて「可愛く見られたい」と、「他人の目」あるいは「女である自分」を意識したんだと思う。
(それ以前のテーマはずっと「自分らしく」だった。←ブームなんで話にまた出しちゃうけど、B型気質だよねぇ・・・)
化粧や髪型も変わったけど、内股との出会いも変化の一つなのかもしれない。
主様が復活して以来、何度かお逢いしているけれど、がに股注意は受けていない。
「ちゃんと、可愛くできてるのかも・・・」密かに、効果があったことを期待している。
三つ子の魂百まで・・・で、一生抜けないものなのかもしれないけれど、意識して印象が変えることができるのであれば、そうしていきたい。
ひょんな拍子に癖が出ちゃうことは、これから先もあるんだと思うけど・・。
でもその数を少なくしていきたいし、最低でも主様の前では、可愛い女でいたいと思う^^
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自己中な自分の気持ちはさておき、そんなときですら(主様が生き抜くことだけでいっぱいいっぱいだったときですら)、あたしのがに股だけは気になったということになるんだと思う。
なんとかしなきゃ・・・このままじゃ、いけない。
主様へのメールも拡張もなにもしていなかった時期でも、歩き方だけは気をつけていた。
がに股のことは、今に始まったことじゃなく、昔から言われていて・・・なのに、どうしても直らない(取り繕うことすらできない)ことだった。
主様に逢っているときだけでなく、ミニを履いたらがに股じゃ格好悪いし、自分では意識してるつもりなんだけど、まさに「つもり」のようで、ふとした拍子に癖が出ちゃうみたいで・・・。どうすればいいんだろう。
バレエ教室に通ってみようか、それとも日本舞踊を習ってみようか。
あたしの足はX脚かO脚か?と言えばO脚なんだと思う(つま先と踵をぴったり付けて立つと、膝に少し・・2〜3ミリだけど隙間が空く)。
でも、そういうことじゃなくて立ち振る舞いで美しく見せることができるだろうというのが主様の考えなんだろうし(だから、しつこく注意してくださるんだろうし)、あたし自身も「できるだろう」と思って研究している。
その上、骨自体の歪みは整体で調整して貰っているし。
が、どうも上手くいかない・・・。家の中でも注意して歩いてるんだけどなぁ。
例えばなんだけど、主様と一緒に居て「ビール持ってこい」と言われ、「はい」と急いで床から立ち上がるその瞬間、膝が開いてしまうのだった。
例え一瞬でも「見たくない」から、主様は注意してくださるんだと思う。
ところがある日(いつだったか・・・主様が洗濯機に入ってる頃だったと思う)、主様が「つま先を内側に向けろ」とアドバイスをくださって、それで世界が一変した。
そうだったのか!・・・あ、本当だ、みたいな。
モデルさんにしろ、バレリーナにしろ、つま先を内側に向けてる人なんていないので、勘違いをしてたみたいだ。お手本のレベルが高すぎたというか。
「つま先を内側に向ける」ことが付け焼き刃的な取り繕い方として、女らしい立ち振る舞いに見せる方法として、こんなに有効だったのか!(あたしにとっては、だけど^^;)
立ち上がるときの一歩目(歩き出すときの一歩目、立ち止まったとき)に、(極端に)内側に向ける。
もともと外向き気味なので、「極端な内股」を意識しても「普通」くらいになるようだ。
たったそれだけの注意で、可愛く見えるとは・・・。あああ、もっと早く気づいていれば。主様、ありがとうございます。
そういうのって普通、誰かに言われるまでもなく、青春時代(?)に自分で意識するものなのかもしれないけど、子供の頃「内股」を毛嫌いしてたようなところがあったからそれを引きずっていたのかも・・・「内股」=「ぶりっ子」と思ってたというのかな。
運動神経がいいと、体格の男女差が出てくるまでは、女子も男子並みに力発揮できるじゃないですか。あたしはドッジボールで一番先にボール当てられちゃうような女子(内股のイメージ)じゃないんだ!って、変なプライドが昔はあったなぁ・・・。
がに股がドッジボールの女王の証だとは思わなかったけど、内股なんかで勝てるか!とは思ってたかもしれない(笑)。
(ホラ、あの「バッチコーイ!」って感じで、ボールをしっかり体でキャッチする体勢ね^^;;;)
バカな思い出話はそれくらいにして、あたしは主様に出会って初めて「可愛く見られたい」と、「他人の目」あるいは「女である自分」を意識したんだと思う。
(それ以前のテーマはずっと「自分らしく」だった。←ブームなんで話にまた出しちゃうけど、B型気質だよねぇ・・・)
化粧や髪型も変わったけど、内股との出会いも変化の一つなのかもしれない。
主様が復活して以来、何度かお逢いしているけれど、がに股注意は受けていない。
「ちゃんと、可愛くできてるのかも・・・」密かに、効果があったことを期待している。
三つ子の魂百まで・・・で、一生抜けないものなのかもしれないけれど、意識して印象が変えることができるのであれば、そうしていきたい。
ひょんな拍子に癖が出ちゃうことは、これから先もあるんだと思うけど・・。
でもその数を少なくしていきたいし、最低でも主様の前では、可愛い女でいたいと思う^^
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極度の内股の女の子っていますよね。
私も、あのようにはなりたくないと思っていました。
でも、今の彼と歩くときは、確実に小またて歩いてます。
内股にもなっているのかも(笑)
少しでも、かわいく見られたいという女心は大切にしたいですよね