ラブホテルに向かう途中、主様がドンキに寄った。
「食事をドンキで買うんですか?(何故、コンビニじゃないんだろう?)」
伺ってみたら、「お前はもう、終わりだと思ってるのか?まだ、終わりじゃない」主様が仰った。
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えっ!
確かに・・・「責め」はもう、今夜は終わりだと思っていた。
あとはホテルでご奉仕して寝るだけかと。
途端に緊張の走った顔を見て、主様が追い打ちをかける。
「ハプバーじゃ、血を出せないからな」
ひっ・・・あ、あの・・・。
あたしの表情を見て、主様はゲラゲラと笑った。
妄想を楽しむ時間の始まりだった。
ドンキの変なコーナーをうろつく主様。
あたしはそのあとを、ぴょこぴょこついていく。
変なコーナーとは・・・エログッズを売ってるコーナーでも、酒やおつまみを売ってるコーナーでもない、普通のオモチャやゲームや生活用品のコーナーだ。
主様がなにか商品を手に取ると、ドキッとする。
あたしで遊ぶために、チョイスしている(だろう)からだ。
心の中で「それ、無理です!」とか「それを、どうするの?」とか思う。
(昔、すりこぎを手に取られて「無理です、無理です、無理です、無理です!」と心の中で連呼したことを、思い出したりした)
今回、主様が真剣に検討したらしいアイテムはエログッズの「オナホール」だった。
350ミリの缶ビールくらいの大きさの・・・一見オナホールに見えない、コカコーラぽい色でオシャレな感じの、オナホール(ドンキによく売っているのを見かけるんだけど、上手く説明できないな)。
「主様、それ、オナホールですよ」
進言してしまった。
「(知っている)・・・これが、入ればなぁ・・・無理だな」
なんと!
まんこにオナホールを入れることを考えていらしたとは・・・。
「無理です!」というのは「嫌です」という心の叫びなんだと知った。
そのオナホールを入れるのは本当に無理なので(嫌もなにもなく、絶対に入らないので)、逆に冷静に「それ入れて、セックスしたら凄い絵ですね」なんて言ってしまった。
(それってセックスって言うんだろうか?)
主様は、どんな行為を妄想されていたんだろう・・・。
主様のあとをついてドンキを歩いているとき「これは入るか、入らないか(どれが一番、入れられたら嫌か)」ばかりを考えてドキドキしていた。
そして、主様が今回購入されたのは、これだった。
ひえー、と思いながらも、エアガンより痛くないんじゃないかな?なんて予想したりする。

ホテルに着くと、主様はさっそくオモチャを取り出して、壁に向かって試し撃ち。
弾の先についている吸盤は、ツルツルの壁にはね返り、吸い付く気配を見せなかった。
「ダメだな」主様が仰る。
オモチャの銃は(怖かったので)詳しく見なかったんだけど、そうか、吸盤付きの弾だったのか。
ダメだと思いつつ・・・という感じで、主様はあたしに銃を向け、構えた。
さすが男の人・・・銃の構え方が、オモチャなのに決まっている。狙いを定めてる感じがカッコイイ・・・と、全然関係ないことも同時に思ってしまった。
バシュ!と、かなりの勢いで弾が撃たれる。
「ひっ!」
胸に当たって全身ビクッとすると「痛くもないくせに、よくそんな・・・」と、主様に呆れられた。
「(確かに、さほど痛くはなかったけど)怖いです!」と反撃してしまった。
(それに、1メートルくらいの近距離攻撃なんだもん・・・とりあえずは痛みに身構えてしまうというか・・・)
二度ほど撃たれ、主様があたしのビクビク具合に笑ってはいらしたけれど、吸盤がオモチャすぎで全く役に立たないので「面白くない」ということになったんだろう、お楽しみ会は3分くらいで終わった(笑)。
そんなもんだなぁ、って感じで・・・失敗(?)もまた、楽しかった。
(まったく吸い付かないわけではないんだけど・・・銃の勢いがあると、はね返っちゃって全然ダメ)
「安かったしな」と主様が呟いていたけれど、あたしは本当に銃を撃って肌にくっつく吸盤があったら楽しそうだなって妄想していた。
ハプバーで主様が胴元になって、射的ゲームをやるのだ。
乳首とクリが当たりで、それ以外はハズレ。
当たった人は、好きに犯していい、というルール。
「当てて欲しいんだろう」主様が、笑いながら言う。
「そんなことありません・・・」俯いて、答える。
なのに、時間が経つにつれて、股間から涎が垂れ始め・・・「ああ、誰でもいいから、当ててください・・・」と、当たりやすいように股を大きく開いてしまうあたし・・・。
「お願いします・・・」と、クリを当てやすいように剥き出しにして、おねだりしてしまうあたし・・・。
ああ・・・妄想だと萌えなのに、実際にやったら「マジで嫌!」と帰ろうとしたり、嫌いな人には当たって欲しくないと避けたりするんだろうな・・・。
(というか、それ以前に撃っても吸盤がくっつかなくて、しらけまくりかもしれない・笑)
妄想と現実の温度差は、いつも激しい^^;

ハズレ。

当たり!
(いや〜ん♪もっと、当ててぇ〜)
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えっ!
確かに・・・「責め」はもう、今夜は終わりだと思っていた。
あとはホテルでご奉仕して寝るだけかと。
途端に緊張の走った顔を見て、主様が追い打ちをかける。
「ハプバーじゃ、血を出せないからな」
ひっ・・・あ、あの・・・。
あたしの表情を見て、主様はゲラゲラと笑った。
妄想を楽しむ時間の始まりだった。
ドンキの変なコーナーをうろつく主様。
あたしはそのあとを、ぴょこぴょこついていく。
変なコーナーとは・・・エログッズを売ってるコーナーでも、酒やおつまみを売ってるコーナーでもない、普通のオモチャやゲームや生活用品のコーナーだ。
主様がなにか商品を手に取ると、ドキッとする。
あたしで遊ぶために、チョイスしている(だろう)からだ。
心の中で「それ、無理です!」とか「それを、どうするの?」とか思う。
(昔、すりこぎを手に取られて「無理です、無理です、無理です、無理です!」と心の中で連呼したことを、思い出したりした)
今回、主様が真剣に検討したらしいアイテムはエログッズの「オナホール」だった。
350ミリの缶ビールくらいの大きさの・・・一見オナホールに見えない、コカコーラぽい色でオシャレな感じの、オナホール(ドンキによく売っているのを見かけるんだけど、上手く説明できないな)。
「主様、それ、オナホールですよ」
進言してしまった。
「(知っている)・・・これが、入ればなぁ・・・無理だな」
なんと!
まんこにオナホールを入れることを考えていらしたとは・・・。
「無理です!」というのは「嫌です」という心の叫びなんだと知った。
そのオナホールを入れるのは本当に無理なので(嫌もなにもなく、絶対に入らないので)、逆に冷静に「それ入れて、セックスしたら凄い絵ですね」なんて言ってしまった。
(それってセックスって言うんだろうか?)
主様は、どんな行為を妄想されていたんだろう・・・。
主様のあとをついてドンキを歩いているとき「これは入るか、入らないか(どれが一番、入れられたら嫌か)」ばかりを考えてドキドキしていた。
そして、主様が今回購入されたのは、これだった。
ひえー、と思いながらも、エアガンより痛くないんじゃないかな?なんて予想したりする。

ホテルに着くと、主様はさっそくオモチャを取り出して、壁に向かって試し撃ち。
弾の先についている吸盤は、ツルツルの壁にはね返り、吸い付く気配を見せなかった。
「ダメだな」主様が仰る。
オモチャの銃は(怖かったので)詳しく見なかったんだけど、そうか、吸盤付きの弾だったのか。
ダメだと思いつつ・・・という感じで、主様はあたしに銃を向け、構えた。
さすが男の人・・・銃の構え方が、オモチャなのに決まっている。狙いを定めてる感じがカッコイイ・・・と、全然関係ないことも同時に思ってしまった。
バシュ!と、かなりの勢いで弾が撃たれる。
「ひっ!」
胸に当たって全身ビクッとすると「痛くもないくせに、よくそんな・・・」と、主様に呆れられた。
「(確かに、さほど痛くはなかったけど)怖いです!」と反撃してしまった。
(それに、1メートルくらいの近距離攻撃なんだもん・・・とりあえずは痛みに身構えてしまうというか・・・)
二度ほど撃たれ、主様があたしのビクビク具合に笑ってはいらしたけれど、吸盤がオモチャすぎで全く役に立たないので「面白くない」ということになったんだろう、お楽しみ会は3分くらいで終わった(笑)。
そんなもんだなぁ、って感じで・・・失敗(?)もまた、楽しかった。
(まったく吸い付かないわけではないんだけど・・・銃の勢いがあると、はね返っちゃって全然ダメ)
「安かったしな」と主様が呟いていたけれど、あたしは本当に銃を撃って肌にくっつく吸盤があったら楽しそうだなって妄想していた。
ハプバーで主様が胴元になって、射的ゲームをやるのだ。
乳首とクリが当たりで、それ以外はハズレ。
当たった人は、好きに犯していい、というルール。
「当てて欲しいんだろう」主様が、笑いながら言う。
「そんなことありません・・・」俯いて、答える。
なのに、時間が経つにつれて、股間から涎が垂れ始め・・・「ああ、誰でもいいから、当ててください・・・」と、当たりやすいように股を大きく開いてしまうあたし・・・。
「お願いします・・・」と、クリを当てやすいように剥き出しにして、おねだりしてしまうあたし・・・。
ああ・・・妄想だと萌えなのに、実際にやったら「マジで嫌!」と帰ろうとしたり、嫌いな人には当たって欲しくないと避けたりするんだろうな・・・。
(というか、それ以前に撃っても吸盤がくっつかなくて、しらけまくりかもしれない・笑)
妄想と現実の温度差は、いつも激しい^^;

ハズレ。

当たり!
(いや〜ん♪もっと、当ててぇ〜)
★アダルト検索一発サーチ ★エログ13 ★エログちゃんねる
最近、ご近所に出来たのですけれど、コスメゾーンと食品売り場あたりしか見に行かなくて(*бωб`*)
玩具の銃でもナイフでも、向けられたらドキドキしちゃいそうです。(笑)
先っぽが吸盤になってるのがダーツだったら、もっとくっつきやすいのかなぁ、なんて思いました。