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前回お逢いしたとき、主様が「彼女とセックスすると、お前を呼びたくなる」といったようなことを仰っていた。
「昨日温泉で彼女とセックスしたんですか?」
「今朝もした」(彼女と温泉に行ってた話を伺っていた途中だったんだけど)
それは・・・主様の性癖を考えれば、普通のセックスをすれば奴隷で遊びたくなるだろうなぁ・・・と納得しながらも、主様は普通のセックスもしていてすごいなぁ、と思ってしまった。
どんなことをしてるんだろう?と素朴な疑問が湧いてしまったりして(主様と普通のセックスをしたことがあるような気もしないでもないけど、首輪にピアスな姿だったりもするので、それだけでアブノーマルってことになってしまうような)。
あたしもたまーに普通のセックスをしてみたくなるときがあるけど、誰としていいかわからないし、相手を探すのが面倒だし、もともとセックスはあまり好きではなかったことを思い出すだけだったりもして。
あれ?セックスは好きではないのに、何故たまーにしたくなるんだ?
・・・生理中にあたしは欲情するタイプみたいだ。
というか、今生理中なんだけど、主様大好きでたまらない気持ちが子宮から溢れ出している。あー、主様大好き。あああ、主様大好き。と呪文のように心が呟き続ける。ものすごく不純に主様が大好きされているような(よくわからない日本語ですみません)。
なんでもいいから突っ込みたい!と思ってしまうような猛り。
それが生理痛と一緒になって襲ってくるのが、あたしの生理だ。よく男性がペニスに人格があるような表現をするときあるけれど、その気持ちがわかるというか、子宮に人格があるように感じるというか。
あたしは変態行為が好きだけど、あたしの子宮は今「なんでもいい」と言っている、みたいな。
「主様」というキッカケなく、ただ純粋に体が欲してしまっている。
あー、オナニーしたい。ものすごく、したい。
でも、それを耐えてるのも、悶々としていて幸せ。

そういえば、あたしは「彼女と今朝もセックスしたなら、射精しないでいいのかな(その点は、今日はあたしの役目じゃないのかな)」と思ってしまったんだけど、そういうわけではないようだった。
デザートが別腹なように、変態行為もまた別腹なんだと知った。
主様に欲されていること・・・あたしの存在価値を強く感じた夜だった。
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前回お逢いしたとき、主様が「彼女とセックスすると、お前を呼びたくなる」といったようなことを仰っていた。
「昨日温泉で彼女とセックスしたんですか?」
「今朝もした」(彼女と温泉に行ってた話を伺っていた途中だったんだけど)
それは・・・主様の性癖を考えれば、普通のセックスをすれば奴隷で遊びたくなるだろうなぁ・・・と納得しながらも、主様は普通のセックスもしていてすごいなぁ、と思ってしまった。
どんなことをしてるんだろう?と素朴な疑問が湧いてしまったりして(主様と普通のセックスをしたことがあるような気もしないでもないけど、首輪にピアスな姿だったりもするので、それだけでアブノーマルってことになってしまうような)。
あたしもたまーに普通のセックスをしてみたくなるときがあるけど、誰としていいかわからないし、相手を探すのが面倒だし、もともとセックスはあまり好きではなかったことを思い出すだけだったりもして。
あれ?セックスは好きではないのに、何故たまーにしたくなるんだ?
・・・生理中にあたしは欲情するタイプみたいだ。
というか、今生理中なんだけど、主様大好きでたまらない気持ちが子宮から溢れ出している。あー、主様大好き。あああ、主様大好き。と呪文のように心が呟き続ける。ものすごく不純に主様が大好きされているような(よくわからない日本語ですみません)。
なんでもいいから突っ込みたい!と思ってしまうような猛り。
それが生理痛と一緒になって襲ってくるのが、あたしの生理だ。よく男性がペニスに人格があるような表現をするときあるけれど、その気持ちがわかるというか、子宮に人格があるように感じるというか。
あたしは変態行為が好きだけど、あたしの子宮は今「なんでもいい」と言っている、みたいな。
「主様」というキッカケなく、ただ純粋に体が欲してしまっている。
あー、オナニーしたい。ものすごく、したい。
でも、それを耐えてるのも、悶々としていて幸せ。

そういえば、あたしは「彼女と今朝もセックスしたなら、射精しないでいいのかな(その点は、今日はあたしの役目じゃないのかな)」と思ってしまったんだけど、そういうわけではないようだった。
デザートが別腹なように、変態行為もまた別腹なんだと知った。
主様に欲されていること・・・あたしの存在価値を強く感じた夜だった。
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