複数の奴隷を所持すること・・・それは、主の夢としてあるものの、多忙の主にとってなかなか上手くいかないことのひとつであるらしい。
また、あたしの気持ちの上からも、上手くコントロールできないことのひとつだ。
あたしは基本的には「最下層」みたいな扱いを好む性癖がある。
もし、主に奴隷が3人いたら、三番目の地位がいい。
もし、主に奴隷が10人いたら、十番目の地位がいい。
(最下層は多分・・「一番良い」とされる地位だと感じるので、自ら望むのは高望みなのかもしれないけれど・・今のところ妄想だからどうでもいいのかな・・)
妄想の中では精神的に虐げられ、投げ捨てられ、それでもすがりついて追っていく・・という行為が好きだ。
その際、股間はぐしょぐしょで、こんなどうしようもないメスは捨てる、とか言われて蹴り飛ばされ、それでも足の指を舐めてしまうとか・・・そういう、妄想が、好きだ。
ところが。
そういった関係を妄想で好んでいるとは言え・・・実際似たようなことがリアルで起きたとき・・・あたしはまったく、ついていけないのである。
確実に、嫉妬してしまう。
主に「捨てる」と言われたら、顔面蒼白になり泣き出してしまう。
妄想とリアルの感情のギャップが激しすぎる。
「複数」については、確立しているカテゴリーでもあるし、数回に分けて、その思い出を書いてみたい。
まだあたしは入り口を開けてもいないのに、扉の手前に立ったとき感じたその匂い・・受け入れることが出来ない厳しい現実と、そして胸の内にある理想を。
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あたしが主に拾われたばかりの頃、主には妻と愛人がいた。
主は夜の遊びをかなりたしなむ方なので「この間、抜きキャバに行った」などということも、教えていただける。
お店のオネーチャンから営業メールが入ったりすると、見せてくださったりもする。
あたしはそういうことはまったく気にならなかったし、お元気だなとか・・いろいろと大変なお仕事なんだな・・と、のんびりと思っていた。
愛人さんと別れたと聞いたときは、なんだか主が寂しそうに思え、キュンとなってしまった。
そして、主が別の(あたし以外の)奴隷を欲しがったとき・・それを探す役目が、あたしに回ってきたのである。
主の計画は、こうである。
あたしがM女を飼い、きちんと躾る。
それを、主に貢ぐというわけだ。
えええ!!
あたし、女性を責めるの?できるの?そもそも女の体、触ったことないんだけど(というか、性癖として実はかなりの嫌悪感があったりも)・・どうしよう??
そう思いながらも、とりあえず、やってみることにした。
お忙しい主が他の奴隷を持つには、それしかないように感じるし、自分が主の呼び出しに応えられない切なさが解消されるかもしれない。
相手をネットで、探した。最初はネットで調教をして、上手くいったら主と一緒に会う計画を勝手に立てて。
2ショットチャットには、それなりに候補が入ってきてくれたけど・・「調教」は、なかなかうまくいかなかった。
というか、みんな我が儘(笑)!
オカズ求めてチャットに来てるのはわかる(経験あるし)けど、ホントにこの子達を、リアルに引っ張れるんだろうか・・・。
・・・まったく、上手くいかなかった。
あたしが主に引っ張られたのは、その強いS性によるものだと思うので・・へなちょこS(というより、ただの真似事でしかないM女のあたしによるネット調教)では、主に貢げるような奴隷を育てることなんて、とてもできない・・・。
2時間かけてオナニーの相手をするだけで、どっと疲れてしまったりした。
その夜のオカズとしてはいいのかもしれないけど、相手の心までつかめない。明日もまたしたい、と相手が思わせることができない。
それができないと、とても「飼う」なんて無理なのに。
なんて困難で辛い・・面倒くさい道程を、みんな歩んでいるのだろう。
そもそも複数希望のビアンが少ないだろうし、その上バイを探さないといけないし、出来れば未婚で若くて可愛い子がいいし・・・そんな都合がいい子いないよ・・・いたとしても、あたしにはとても飼いきれないよ・・・。
その子を、主から呼び出しがかかったとき、自らの意志で即駆けつける域まで、躾ないといけないのだから。
そして、なによりも・・どうしても他の女性と絡む気持ちに、まったくなれない。
数週間頑張ったのち、あたしは恐る恐る白旗を上げた。
主はそっけなく「そうか」と言っただけだった。
もともと「ダメだろうな」と思いながら命じたことなのかもしれない。
もしくは、あたしがネットで調教をしている報告を読んで、楽しまれていたのかもしれない(おもしろいと、当時仰って頂けた)。
そんなわけで、奴隷は貢ぐことができなかった。
計画は失敗に終わった。
主の命令をクリアできずギブアップしたのに、あたしの気持ちは凹んでいなかった。
ホッとしていたのだ。失敗したことも、そしてそれを主が許してくださったことも。
万が一、上手くいってしまったらどうしようと、ドキドキしていたからだ。
そしてあたしは「主様が一生、諦めてくださいますように」と、そのとき、願った。
奥さんがいても、愛人さんがいても、あたしはなんとも思わないけれど、ネット調教中に「他の奴隷」が、ほんの少しリアルに感じ・・「他の奴隷」の存在はきついなと直感したのだ。
「主様の悦びは、あたしの悦びです」
それは理想であり・・辿り着くまでに乗り越えなければいけないことは、たくさんある。
目の前で主が他の女性を虐めて楽しんでいる姿を見て、喜べる日なんて、本当に来るのだろうか。
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あたしが主に拾われたばかりの頃、主には妻と愛人がいた。
主は夜の遊びをかなりたしなむ方なので「この間、抜きキャバに行った」などということも、教えていただける。
お店のオネーチャンから営業メールが入ったりすると、見せてくださったりもする。
あたしはそういうことはまったく気にならなかったし、お元気だなとか・・いろいろと大変なお仕事なんだな・・と、のんびりと思っていた。
愛人さんと別れたと聞いたときは、なんだか主が寂しそうに思え、キュンとなってしまった。
そして、主が別の(あたし以外の)奴隷を欲しがったとき・・それを探す役目が、あたしに回ってきたのである。
主の計画は、こうである。
あたしがM女を飼い、きちんと躾る。
それを、主に貢ぐというわけだ。
えええ!!
あたし、女性を責めるの?できるの?そもそも女の体、触ったことないんだけど(というか、性癖として実はかなりの嫌悪感があったりも)・・どうしよう??
そう思いながらも、とりあえず、やってみることにした。
お忙しい主が他の奴隷を持つには、それしかないように感じるし、自分が主の呼び出しに応えられない切なさが解消されるかもしれない。
相手をネットで、探した。最初はネットで調教をして、上手くいったら主と一緒に会う計画を勝手に立てて。
2ショットチャットには、それなりに候補が入ってきてくれたけど・・「調教」は、なかなかうまくいかなかった。
というか、みんな我が儘(笑)!
オカズ求めてチャットに来てるのはわかる(経験あるし)けど、ホントにこの子達を、リアルに引っ張れるんだろうか・・・。
・・・まったく、上手くいかなかった。
あたしが主に引っ張られたのは、その強いS性によるものだと思うので・・へなちょこS(というより、ただの真似事でしかないM女のあたしによるネット調教)では、主に貢げるような奴隷を育てることなんて、とてもできない・・・。
2時間かけてオナニーの相手をするだけで、どっと疲れてしまったりした。
その夜のオカズとしてはいいのかもしれないけど、相手の心までつかめない。明日もまたしたい、と相手が思わせることができない。
それができないと、とても「飼う」なんて無理なのに。
なんて困難で辛い・・面倒くさい道程を、みんな歩んでいるのだろう。
そもそも複数希望のビアンが少ないだろうし、その上バイを探さないといけないし、出来れば未婚で若くて可愛い子がいいし・・・そんな都合がいい子いないよ・・・いたとしても、あたしにはとても飼いきれないよ・・・。
その子を、主から呼び出しがかかったとき、自らの意志で即駆けつける域まで、躾ないといけないのだから。
そして、なによりも・・どうしても他の女性と絡む気持ちに、まったくなれない。
数週間頑張ったのち、あたしは恐る恐る白旗を上げた。
主はそっけなく「そうか」と言っただけだった。
もともと「ダメだろうな」と思いながら命じたことなのかもしれない。
もしくは、あたしがネットで調教をしている報告を読んで、楽しまれていたのかもしれない(おもしろいと、当時仰って頂けた)。
そんなわけで、奴隷は貢ぐことができなかった。
計画は失敗に終わった。
主の命令をクリアできずギブアップしたのに、あたしの気持ちは凹んでいなかった。
ホッとしていたのだ。失敗したことも、そしてそれを主が許してくださったことも。
万が一、上手くいってしまったらどうしようと、ドキドキしていたからだ。
そしてあたしは「主様が一生、諦めてくださいますように」と、そのとき、願った。
奥さんがいても、愛人さんがいても、あたしはなんとも思わないけれど、ネット調教中に「他の奴隷」が、ほんの少しリアルに感じ・・「他の奴隷」の存在はきついなと直感したのだ。
「主様の悦びは、あたしの悦びです」
それは理想であり・・辿り着くまでに乗り越えなければいけないことは、たくさんある。
目の前で主が他の女性を虐めて楽しんでいる姿を見て、喜べる日なんて、本当に来るのだろうか。
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多頭飼いですかぁ。。
あたしはダメかもしれません><
でも、主がすると決めたら、はいって言えるようになりたいですね。
今は嫉妬でめちゃめちゃになりそうだけど^^;
また遊びに来ます^^